膝が痛い!!その2(内側の痛み)
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今回は内側の痛みです。
まずは内側側副靭帯です。
膝が内側に入る(X脚)のを防ぎます。
スキーなどでよくみられ、膝下が外に向くような力(外反)が加わると起きます。
急性外傷では頻度が高い外傷です。
足を開いて立った状態で屈伸運動をすると痛みがはしる場合があります。
この靭帯が単独で損傷した場合には、手術をしなくてもいい場合がありますが、内側半月や前十字靭帯の損傷を伴う場合は注意が必要です。
損傷部に圧痛があります。
強制的に、X脚状にひらく(外反)ようにするとグラグラし、痛みがでます。
このとき、軽く膝を曲げておこなうが伸ばしてもグラグラするときは重症であり、十字靭帯も損傷していることが疑われます。
RISEをまずはおこないます。
きちんと治療しないと不安定感が残ってしまいますので、テーピングやギブスで固定すること、体重をかけないようにすることなどをおこないます。
疼痛の程度によって、大腿四頭筋とハムストリングスのバランスを整えます。
疼痛がひどい場合は松葉杖などを使います。
周りの筋も同時に痛めていることがあるので、周りの筋も考慮することが大切です。
次回は鵞足炎です。
まずは内側側副靭帯です。
膝が内側に入る(X脚)のを防ぎます。
スキーなどでよくみられ、膝下が外に向くような力(外反)が加わると起きます。
急性外傷では頻度が高い外傷です。
足を開いて立った状態で屈伸運動をすると痛みがはしる場合があります。
この靭帯が単独で損傷した場合には、手術をしなくてもいい場合がありますが、内側半月や前十字靭帯の損傷を伴う場合は注意が必要です。
損傷部に圧痛があります。
強制的に、X脚状にひらく(外反)ようにするとグラグラし、痛みがでます。
このとき、軽く膝を曲げておこなうが伸ばしてもグラグラするときは重症であり、十字靭帯も損傷していることが疑われます。
RISEをまずはおこないます。
きちんと治療しないと不安定感が残ってしまいますので、テーピングやギブスで固定すること、体重をかけないようにすることなどをおこないます。
疼痛の程度によって、大腿四頭筋とハムストリングスのバランスを整えます。
疼痛がひどい場合は松葉杖などを使います。
周りの筋も同時に痛めていることがあるので、周りの筋も考慮することが大切です。
次回は鵞足炎です。