膝が痛い!!その3(内側の痛み)
前回に引き続き内側の痛みです。
文章のみなので、ついてきてる人がいるか・・・
でも、悩んでる人もいるはず!
一つの判断材料になり、その後のスポーツライフが充実することを願って!!
今回は「鵞足炎」です。
膝の内側の少し下のところに痛みが出ることが多いです。
鵞足は、縫工筋・薄筋・半腱様筋が腱になり膝の内側から少し下にかけて、付着しています。
その形状がガチョウの足に似ているため、ガソクと呼ばれています。
膝の不安定性がなく半月板などの損傷を示さないことから、「鵞足炎」と判断します。
膝を曲げる運動で使われるので、陸上競技などランニング動作で足を蹴り出す時などに過度に負荷がかかることや、鵞足が骨や靭帯と擦れることなどで起こります。
アップ不足や使いすぎなどが原因となりえます。
X脚や回内足(着地時に足の裏が外を向く、小指側が浮くような感じといえばいいでしょうか)など、体形によっても起こりやすくなります。
また、ランニングする場所(アスファルトや傾斜など)によっても影響を受けるので、注意しましょう。
痛みが出たら、休む。ただし、初期は圧痛(押すと痛いこと)のみの場合もあります。
再発しやすいので、筋トレなどで補強をしましょう。競技復帰は痛みが引いたら始めるのではなく、補強をしっかりとしてから徐々に競技復帰をします。
これも使いすぎ(オーバーユース)が原因なら、練習量を減らします。
アップを入念に行い、練習後のストレッチを入念にしましょう。大腿部のストレッチが特に大切です。
急性期は冷やしますが、慢性的になってしまったら温めて血液の循環をよくします。
X脚や回内足が原因の場合は、シューズの底の内側を高くする(インソール)などの方法もある(この場合は専門の人に相談したほうがいいと思います)。
長かったですね。
次回は膝の「靭帯」による痛みについてです。
文章のみなので、ついてきてる人がいるか・・・
でも、悩んでる人もいるはず!
一つの判断材料になり、その後のスポーツライフが充実することを願って!!
今回は「鵞足炎」です。
膝の内側の少し下のところに痛みが出ることが多いです。
鵞足は、縫工筋・薄筋・半腱様筋が腱になり膝の内側から少し下にかけて、付着しています。
その形状がガチョウの足に似ているため、ガソクと呼ばれています。
膝の不安定性がなく半月板などの損傷を示さないことから、「鵞足炎」と判断します。
膝を曲げる運動で使われるので、陸上競技などランニング動作で足を蹴り出す時などに過度に負荷がかかることや、鵞足が骨や靭帯と擦れることなどで起こります。
アップ不足や使いすぎなどが原因となりえます。
X脚や回内足(着地時に足の裏が外を向く、小指側が浮くような感じといえばいいでしょうか)など、体形によっても起こりやすくなります。
また、ランニングする場所(アスファルトや傾斜など)によっても影響を受けるので、注意しましょう。
痛みが出たら、休む。ただし、初期は圧痛(押すと痛いこと)のみの場合もあります。
再発しやすいので、筋トレなどで補強をしましょう。競技復帰は痛みが引いたら始めるのではなく、補強をしっかりとしてから徐々に競技復帰をします。
これも使いすぎ(オーバーユース)が原因なら、練習量を減らします。
アップを入念に行い、練習後のストレッチを入念にしましょう。大腿部のストレッチが特に大切です。
急性期は冷やしますが、慢性的になってしまったら温めて血液の循環をよくします。
X脚や回内足が原因の場合は、シューズの底の内側を高くする(インソール)などの方法もある(この場合は専門の人に相談したほうがいいと思います)。
長かったですね。
次回は膝の「靭帯」による痛みについてです。