膝が痛い!!その4(前十字靭帯について)
続きです。
今回は
靭帯についてです。
まず靭帯とは、主に骨どうしをつないでいるスジのことです。
筋肉と骨をつないでいるのは、腱となり別のものと考えます。
まずは前十字靭帯についてです。
これは膝下が前にずれることを防いでいます。
損傷すると踏ん張りがきかなくなったり、走って止まろうとした時や階段などで膝がずれるような感じがするなどが起こります。
膝折れ(カクッとなる)やロッキング(膝が屈伸しづらくなる)なども起こりやすい。
近年増加の傾向があります。
ジャンプからの着地、切り替えし、ストップ動作などでも損傷します。
外力によっても損傷しますし、スキー・自転車などの転倒時のビンディングによる捻りなどのモーメント力によって生じることもあります。
前十字靭帯再建手術をおこなうことが有効な治療法ですので、病院で見てもらいましょう。
受傷時にきれるような音がし、激しい疼痛に襲われます。
直後は動かすことや起立や歩行が困難になるが、疼痛が軽減するとともに歩行可能となるケースも多いです。
関節の不安定感の持続が後遺症として残ることが多いのが特徴です。
繰り返すことで半月板損傷や関節軟骨損傷などの二次的合併症が生じます。
傷めた程度だと日常生活には問題ないが、スポーツ活動時の障害を訴えることが多いくなります。
治る段階で、損傷部位の保護動作・保護姿勢をとってしまうことで、体幹や股関節まわりの筋の機能障害が出てしまうことも多い。
結果、スポーツ活動時に再受傷してしまうこともある。
専門機関で治療を行いトレーニングにつての注意を受けた上で、股関節周囲筋や体幹筋のトレーニングを早期に始める。
受傷部位以外のトレーニングも早期に開始する。
受傷足(部位)は状態をコントロールしながら、状況に応じたトレーニングをおこなうので、専門的なリハビリ・理学療法を行い、スポーツ復帰を目指す。
次回は後十字靭帯です。
その次の「半月板の損傷」でひとまず膝は終わります。
今回は
靭帯についてです。
まず靭帯とは、主に骨どうしをつないでいるスジのことです。
筋肉と骨をつないでいるのは、腱となり別のものと考えます。
まずは前十字靭帯についてです。
これは膝下が前にずれることを防いでいます。
損傷すると踏ん張りがきかなくなったり、走って止まろうとした時や階段などで膝がずれるような感じがするなどが起こります。
膝折れ(カクッとなる)やロッキング(膝が屈伸しづらくなる)なども起こりやすい。
近年増加の傾向があります。
ジャンプからの着地、切り替えし、ストップ動作などでも損傷します。
外力によっても損傷しますし、スキー・自転車などの転倒時のビンディングによる捻りなどのモーメント力によって生じることもあります。
前十字靭帯再建手術をおこなうことが有効な治療法ですので、病院で見てもらいましょう。
受傷時にきれるような音がし、激しい疼痛に襲われます。
直後は動かすことや起立や歩行が困難になるが、疼痛が軽減するとともに歩行可能となるケースも多いです。
関節の不安定感の持続が後遺症として残ることが多いのが特徴です。
繰り返すことで半月板損傷や関節軟骨損傷などの二次的合併症が生じます。
傷めた程度だと日常生活には問題ないが、スポーツ活動時の障害を訴えることが多いくなります。
治る段階で、損傷部位の保護動作・保護姿勢をとってしまうことで、体幹や股関節まわりの筋の機能障害が出てしまうことも多い。
結果、スポーツ活動時に再受傷してしまうこともある。
専門機関で治療を行いトレーニングにつての注意を受けた上で、股関節周囲筋や体幹筋のトレーニングを早期に始める。
受傷部位以外のトレーニングも早期に開始する。
受傷足(部位)は状態をコントロールしながら、状況に応じたトレーニングをおこなうので、専門的なリハビリ・理学療法を行い、スポーツ復帰を目指す。
次回は後十字靭帯です。
その次の「半月板の損傷」でひとまず膝は終わります。