マウント富士ヒルクライム「ガーミン705」高橋の使い方は・・・
数週間前にガーミン様を購入し、普段乗りに「ナビ」を使ってました。
PCでルート指定しないで走っていたので「ここ行けんの!?」見たいなとこも走らされました。
ガーミン様は最短距離がお好きなようです。
ちなみに路地に入りすぎ、時速を上げられないのでいつもより時間がかかりました。
交通量も考えないので、朝は通勤ラッシュなのに片側1車線を指示され、怖かったです。
そんなガーミン様は、ナビ・スピード・ケイデンス(ペダル回転数)・心拍数・傾斜角度・標高・時間などが分かる頭脳明晰なお方!!
自分はディスプレイ上に、「心拍」「スピード」「時間」「ケイデンス」「傾斜角」「標高」「目的地までの残り距離」を出しています。
富士のルートをPCからクリクリっと指定して、いざ本番へ!
まず、
自分は「踏む」ほうなのでケイデンスは55から65くらい(特に55以下にはならないように気をつけました)で!
心拍数は、自分のAT値(心臓と筋肉をバランス良く使える効率のいい心拍値)175を超えないように気をつけました。
傾斜角は8度を超えるときは無理せず、3度以下だと前傾でスピードアップ!!などの使い方をしました。
始めての機能は「傾斜角」!!結構使えました。
実際に走っているときは
0-2度は平地と変わらないので、30KM/H以上出すこともありました(心拍数180以上にならないようにはセーブ)
8-9度だと、マイペースでも心拍数180超えるので、その後傾斜が落ち着いても心拍数が170くらいまで落ち着き、少し休めるまでスピード維持したり(160台になると休みすぎなので自分に活を入れる)しました。
心拍数のいいところは「自分の全力」をキープできる値を知ることが出来ることです。
頑張りすぎても後半たれるし、力を残しておこうとしても前半ペースを落としすぎて取り返しがつかなかったりとなかなか「全力」で走るのは難しいものです。
自分の正しい「必要な数値」を計測しておくと有効です!!
加えてケイデンスで、「筋力を使う量」を考えられます。
遅すぎても筋力を使いすぎますし、速すぎても使いすぎます。のぼりや平地でも違いますが、自分のその時々の「ベストの回転数」を把握しておくことが大切です(身体との対話ですね)。
今回は斜度と残り距離・標高が分かったので
「始めてのコース」でもペースを考えて走ることが出来ました。(残り何キロで残りの標高差だときついのぼりがまだあるかな?とか)(←「こんなこと考えて走っているのか?!」と同僚は困惑していましたが)
すべての力を使って走れたと実感しています。
各々細かいノウハウや、大切な計測方法(AT値は「高橋の部屋」を参考に)などもありますし、
「BGFIT」も「バイオレーサー」も実施し、最適なポジションを追求したりとそれなりにやることやったり、今までの経験の蓄えもあったりします。
が!!
減量だけはできず、お酒も毎晩の日々・・・・
これがなければ1時間30分もきれていた!?かもしれません(40分でした。自分では大満足です!)
来年は練習して!減量して!30分を目標にします!!
目標にしてみようかな!
できたらいいな
ちなみに「ガーミン様」は赤坂店にて在庫してます!!
売り切れてもオーダー可です!
人気者のお方ですのでお早めに!!