気ままにBG日記!

今回はサンデーライドでもレースでもおなじみのお客様「Sさん」が2Dを希望されました。

 

今度の富士チャレ(200km)参加に向けて、体に無理がこないけどレーシーに走れる「ギリギリ」のポジションを希望。

下ハンで首に来る。右足がしびれる。
全力で両腰(左から)にくる(ダンシングでもシッティングでも)。


お話を伺うと早速カラダを診ていきます。



右中臀筋弱い

O脚

腰が真っ直ぐ、背中は柔軟性高い

骨盤右上がり

左足首が右が外より

等などがみられました。

 

次は、

実際にローラー台で走行をチェック。

アンクリングの少ないきれいなペダリングでした。

 

まずは測定結果からサドル高を変更。5mm低くしました。

サドル後退幅はハムを使いやすいサドル位置を考慮しそのまま。

次にハンドル周りです。

肩の状態からハンドルをハンドルを10mm上げました。

 

ハンドルとサドルの距離は、柔軟性などを考えかつクラウチング時のことを考えレーシーに走る判断し10mm遠くしました。

これによって体重をうまく流し、クラウチングでの前傾も深くなりました。

ハムも使えて、よりパワーの出る前腿も使いやすくなったと思います。

 

股関節の稼動域はまだ余裕がある状態で、

サドルをBGに変えて「深い前傾でも尿道が圧迫されない」ことでもっと楽に前傾が取れるようになりましたが、交換は今後ということになりました。

 

ポジションが大きく変わったので最初の数回の走行は慣れないかもしれません。

1・2ヶ月を再チャックをすることを伝えて終了となりました。

 

終わるまでに2時間半かかりました(時間は人によって変わります)。

 

まとめ

ロングライドも視野に入れながらもSRでも、速いペースで走れるようにということでギリギリ具合が問題となりました。

首にこなくなり、腰の痛みや違和感が出ないと良いなと思っています。

 

IMG_0295.JPG 

今回はこんな感じでした。

次はあなたの番!!あなたはどう変わりたいですか!!!

 

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