押して伸ばすストレッチ法!
今回紹介させていただくのは、ストレッチの中でもちょっと変わったストレッチ
「ASTR」です。
筋肉の短縮・微小な筋断裂などが繰り返されることでできる「硬結」に対するストレッチです。
硬結とは簡単に言うと、
スポーツをやりすぎる人にできる筋肉の「硬い部位」(コリコリしているところ)=硬結です。
筋肉自体の張りや固さがあり、その筋肉の中でも特に固く固まりのように感じる部位のことです。
調べ方は、痛みがあったり・可動域を計ったり・触ってみたりして「硬結部」を探します。
硬結部は、通常のストレッチでは伸びにくく効果を出しにくいうえに
硬結部を伸ばしてほぐそうとするため、正常なところが伸ばされすぎてしまいます。
そこで
本題の、ストレッチ法です!
硬結部を「手やひじで圧迫」しながらストレッチをします。
圧迫することで硬結部を「軽く引き伸ばし」その状態からストレッチを行うことで、ただのストレッチより効果を得易くします。
自分で行う手順としては
痛みと硬さがある部分を探す。硬さがある部分を圧迫する。筋肉を伸ばしてストレッチする。
前腿にあった場合の自分で立って行う例
硬いところを探す
→硬いところのあるほうの足の膝を軽く曲げ前に出し、体を軽く前かがみさせる
→硬いところを圧迫する
→その足を伸ばしながら、体も伸ばす
→これを5回を目安に繰り返す。
1回ごとに押さえる所を硬結部周辺で変えると効果的!
でも、自分ではやりにくいので人にやってもらえたらベストです!
ただし、強く押さえすぎたり、回数を多くしたりしないで下さい!
また、治療が必要な場合もあります(肉離れなど)ので、専門家にみてもらってから行うことがいいと思います。
「ASTR」です。
筋肉の短縮・微小な筋断裂などが繰り返されることでできる「硬結」に対するストレッチです。
硬結とは簡単に言うと、
スポーツをやりすぎる人にできる筋肉の「硬い部位」(コリコリしているところ)=硬結です。
筋肉自体の張りや固さがあり、その筋肉の中でも特に固く固まりのように感じる部位のことです。
調べ方は、痛みがあったり・可動域を計ったり・触ってみたりして「硬結部」を探します。
硬結部は、通常のストレッチでは伸びにくく効果を出しにくいうえに
硬結部を伸ばしてほぐそうとするため、正常なところが伸ばされすぎてしまいます。
そこで
本題の、ストレッチ法です!
硬結部を「手やひじで圧迫」しながらストレッチをします。
圧迫することで硬結部を「軽く引き伸ばし」その状態からストレッチを行うことで、ただのストレッチより効果を得易くします。
自分で行う手順としては
痛みと硬さがある部分を探す。硬さがある部分を圧迫する。筋肉を伸ばしてストレッチする。
前腿にあった場合の自分で立って行う例
硬いところを探す
→硬いところのあるほうの足の膝を軽く曲げ前に出し、体を軽く前かがみさせる
→硬いところを圧迫する
→その足を伸ばしながら、体も伸ばす
→これを5回を目安に繰り返す。
1回ごとに押さえる所を硬結部周辺で変えると効果的!
でも、自分ではやりにくいので人にやってもらえたらベストです!
ただし、強く押さえすぎたり、回数を多くしたりしないで下さい!
また、治療が必要な場合もあります(肉離れなど)ので、専門家にみてもらってから行うことがいいと思います。