「からだケア」グリコーゲンローディングってなに?

別名カーボローディングですが、最近はグリコーゲンを蓄えるためにちょっと厳密に、グリコーゲンローディングというようになったようです。


まず、長時間の運動では
エネルギー源は脂肪と筋肉や肝臓に蓄えられているグリコーゲンです。

グリコーゲンは脂肪をエネルギーに変える効果もあるので、大切です。
そのグリコーゲンを多くつくって、貯めておこうというのが「グリコーゲンローディング」です。


古典的な方法から改良法が生まれ、改良法を紹介します.

試合前1週間から3日間は糖質エネルギー比50%の普通の食事をして、試合前の3日間は糖質エネルギー比70%の高糖質食とります。

この1週間の練習量は、調整程度で行います。


この方法は2時間以上の運動を行うトライアスロンや耐久などで有効です。

8-90分までの競技時間では効果は薄いです。

後半3日間では、他の栄養素が不足しないように注意が必要です。
ミネラル類(ビタミンも)は、グリコーゲンがエネルギーに変わるのに必要です。
グリコーゲンをどんなに蓄えようとそれをエネルギーに変換できなければ意味がありません!


文章で書くと、なんだこれだけって感じかもしれませんが、効果は有ります!!

いきなり本番で試さず、前もって何回か行って、自分に合うように調整しましょう!
 
 
本格派の人は試す価値あります。
本格派でなくてもロングライドが好きな方は試してみてください。

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