「膝の内側が痛い」というときに
「ハンター管症候群」というのがあります。
縫工筋(膝を上げたり伸ばしたりする筋肉で自転車にも使われます)の下にある
神経が、筋肉の張りや硬さで締め付けられ、痛みが広範囲に出てしまうものです。
(膝の内側が痛いなど)
特徴は、筋肉を強く収縮させる動きをするとより痛みなどがでます。
(階段を登るほうが下る時より痛いなど)
運動後のケアなどで筋肉の張りや柔軟性を保たないと改善にもっていき難いです。
「おやっ!?」
と思った方、いませんか?