ハンドル・ステムポジションについて

ハンドル・ステムのポジションは難しいものです。

下記は絵はハンドル形状とステムによる各グリップポジションの違いを表した図です。

 

ハンドル説明.JPG

上:リーチ・ドロップが大きめのハンドル。ステムは普通。

 

 

 

中:ショートリーチ・ショートドロップのハンドル。ステムは普通。

 

 

 

下:ショートリーチ・ショートドロップのハンドル。ステムは長め。

 

 

 

ステムの長さが同じでもハンドルで「ブラケット部」や、「ドロップ部」のポジションが変わります。

「上」を基準にすると「中」は腕が短く、ブラケット部やドロップ部が遠いと感じる人にオススメです。

「下」はステムを長くすることで、ブラケット部を「上」と同じにしています。ショートのハンドルなのでフラット部は遠く(ブラケット部を持ったときとの差が少ない)、ドロップもショートなので(こちらも差が少なくなります)近くなります。

 

自分がどこを基準にするか!

これが大切になってきます。その上で各ハンドルポジションをどうしたいのか(近くしたいか遠くしたいか)を考えていきます。

 

さらにブレーキブラケットの取り付け位置やハンドルバーの角度もあるので、無間地獄(TOT)

わからないことは気軽に相談下さい。

悩んで頂くしかないこともありますが・・・

 

 
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