高橋の部屋その3「バイオ・BGFIT日記」

「バイクアカデミー」受講生募集中!!

 

「バイクアカデミー」開催!

 

受講生募集中!!

 

 

赤坂店では

 

スポーツサイクル講習会を実施します。

 

 

皆様に「正しく快適」に自転車に接して

 

「自分で出来る事」を増やして頂きたい 

と思います。

 

 

 第2火曜日「ボディケア」コース3回

第4火曜日「ベーシックライド」コース3回

第2・4火曜日18:40~19:40

講習費¥0

事前に予約頂いた方に

資料配布

 

「当日飛び込みOK]ですが、資料配布出来なかったり、受講できない場合があります。

1回だけの参加もOKです!

 

 


日程

6月 8日 第一回ボディケアコース「ストレッチ

日頃のケアはストレッチで!!  

 

 

6月22日 第一回ベーシックライドコース

補給

意外と知らない!補給食・水はいつ何を摂ればいいの?

 

 

7月13日 第二回ボディケアコース

レース前後のストレッチ

運動前にやってはいけない!?正しいストレッチの使い分け

 

 

 7月27日 第二回ベーシックライドコース

ポジション・フォーム

正しく体を使えますか?!効率の良いフォームとは!!

 

 

8月10日 第三回ボディケアコース

パートナーとストレッチ・セルフマッサージ

1人で出来ることは一人で!出来ないことは協力して!!

 

 

8月24日 第三回ベーシックライドコース

心拍数

心拍を使いこなそう!基礎から始める心拍計の使い方!

ただ心拍数の上下をみていませんか?

 

 

 

詳しい内容は店頭にて担当高橋にお尋ね下さい。

店内掲示やチラシもありますのでお誘い合せての

ご来店もお待ちしています。

ご予約はお電話にて承ります(各回個別予約)。

 

*初めての方、興味はあるけどという方にも

わかり易くお伝えしたいと思います。

お気軽に参加下さい。

 

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6Fロード館!「ポジション調整」+「バラ完」の強い味方がいる!!

ポジションを調整する時に、まずは現状を正確に把握する必要があります。

それは体の計測はもちろん、自転車自体の計測も正確に行なう必要があります。

その上で調整し変更を行なうことでより精度の高いポジション調整が行なえます。

 

バラから組むときやフレーム乗せ代え時も正確な寸法、データが必要ですし、その再現がもっとも大切になります。

 

赤坂店には強い味方がいます!

それがこれ!!

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車体の寸法を正確に教えてくれます!!

 

 

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フレームのBBを基準にし、リアセンターやフロントセンターも把握でき、車体もしっかり固定!

 

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シート角もわかります。

 

 

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スローピングしていても、水平換算のトップチューブ長を把握できます。

 

 

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BBからサドル上面までの「サドル高」も測定できます。

サドルの高さは一番といっても良いくらいの基本的な基準!

正確性が求められます。

 

 

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BBを基準にし、サドル先端までの「サドル後退幅」を計っています。

「サドル高」と「サドル後退幅」はポジションにおいての最重要の一つ!!

膝の位置や角度に関与します。膝の位置が正しい位置・角度にあるかどうかでペダルへの力の伝わり方も変わってしまいます。

正しい位置であれば膝への負担が少なく、故障の原因になりにくくなりますし、ペダリングもスムーズになります。

フレームを変えても違和感が少なくなるポイント!であり、ポジション変更時の重要ポイントです!

 

 

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BB垂直線上からハンドル真ん中までを計っています。

ステムの長さの選択に必要です。

ハンドル位置の基本位置を決めるのに必要です。

上体の使い方に関与するポイントです。遠すぎても近すぎてもいけないのでポジション調整時に大切になります。

 

 

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サドル上面からハンドル上面の高さの差を測っています。

よく言う「高低差」というものです。

これも一つ上のステム長と合わせて考える必要がある重要なポイントです。

 

ハンドルが低すぎの場合:

下ハンが使えない(使いにくい、長時間使えない)。

股関節の可動域が制限され、腿を引き上げにくくなる(ペダリングがスムーズでなくなる)。

首が痛いなど起こりやすくやります。

 

ハンドルが高い場合:

上半身の力を伝えにくくなる。

体が起きてしまうので風の抵抗を大きく受けるなどが、起こります。

 

 

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BB垂直線上からブラケットまでの距離を測っています。

「ハンドルの角度を変える」「ブラケットの位置を変える」などポジション調整でも大切な基準となります。

ハンドルやレバーを変えたときにも必要なデータとなります!

計ってみるとハンドルを変えるだけでもポジションが大きく変わったこと分かります。レバーもメーカー・モデルによって様々な形や取り付け角度になります。

「どうかわったのか」を客観的に知っておくとポジション調整時に役立ちます。

 

 

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ブラケットの位置を把握するため測っています。

 

 

上記の測定を赤坂店では

フレーム購入し、組み立てる際に「バイオレーサー」STD(スタンダード)を実施した方

フレーム購入し、今乗っているバイクと同じにセッティングしたい方

「バイオレーサー」PLM(プレミアム)を実施した方

BGFIT(2D・3D共に)を実施した方

に行なって作業を進めています。

 

 

と・こ・ろ・で・・・

自分の自転車でどうしてもしっくりこない自転車が有りました。

これで計測したところ、ほとんどのポジションがほぼ一緒(に組んでいるので当たり前ですが)!

唯一違うのが、頑張って奮発したカーボンハンドル!測ってびっくりブラケット位置が他のものより2cm遠い!!

ハンドルのリーチが少し長いのはわかっていましたが、レバー取り付け角度によりさらに遠くになっていたようです。

2cm違ったらそれはしっくり来ないはずです。

いい教訓になりました。

 

赤坂店のフィッティングは色々違うんですよ!

各種ポジション調整サービス(バイオレーサー・BGFIT)は予約制になっていますので、お電話下さい。

フレームからのご検討の方も赤坂店にてご注文頂ければ、「きっちり」ポジションだします!

 

ご相談も承っています。お電話でお時間を伝えていただければ、相談時間を確保させて頂きます。

予約等の状況にもよりますのでその都度、ご調整して頂く事もあると思いますがよろしくお願いします。

 

高橋賀也



気ままにBG日記(その5)

踏むたびに膝が内に入る方がいます。

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この方(スタッフ)もそうです。

原因の一つは「カント」です!

多くの人は、つま先に向かうほど親指側が上に、小指側が下になっています。

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親指側が浮いたようになってしまうので、踏み込むと膝が内に入ります。

そこでカントの角度に合せて「シム」を入れます。

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すると膝が内に入らずキレイな上下運動するようになります。

 

もちろんカントだけでなく、O・X脚など色んな原因が考えなれます。

対処もクリート取り付け位置を変えることで改善されることも有ります。

 

すべては「その人次第!」

「その人のベストポジション」を目指してポジションを出していきます。

 

鍼灸師の資格も持っていますので、色々ご相談にのれると思います。

各コース共に予約制ですので、お電話にてお問い合わせ下さい。

 



気ままにBG日記(その4)

今回のお客様は脚長差が有りました。

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踵の位置を合せているので、写真下では「膝下の長さ」がわかります。

グリーンのシールの位置はほぼ同じ高さです。

 

が、写真上では

奥の膝(右)が手前の膝に隠れず、かなり見えています。

結果

腿が長いとわかりました。

 

短い足に負担がかかりやすいので、短い方の負担が少なくなるように

かつ、長いほうも違和感なく走れるポジション合せとなりました。

 

 

やったことは細かいサドル合わせと、

もっと細かいクリートの位置合わせをしました。

 

こんな感じでポジション出しをしています。

 

ご予約はお電話にてお願いします。

BGFIT

2D ¥12,000 約1時間半

3D ¥21,000 約2時間

鍼灸師が行っているフィッティングは全国でも赤坂店のみです!



気ままにBG日記!(その3)

実施した方のを紹介したいと思います。

(他にも実施した方はいますが許可を頂いた方のみ、一部公表しています。許可を頂いていない方は公表しません。)

 

ロード暦は10年 背中に痛みが出る。左膝が痛む 

ロングライド100kmで上記症状がでる。その他通勤3-40kmを週3。

ヒルクライムで増す(左膝痛)。ロングライドで背中(翌日)

回転数100越え、登り80。

「出来る限りレーシングポジション」希望!

 

身体チェック

O脚

腰が硬いが背中の上部が柔らかい

後背筋の下部がすごく硬い

大腿四頭筋が左右とも硬い

右ハムストリング全体に稼動域制限あり

など

 

ポジション変更

サドル後退幅が大きく、ハムを使うのに向いていたが標準に落とし込むため15mm前にセット。

後背筋が硬いのでステム長を短くセット。

大きな変更はそのくらい。

 

その後

ステムを10mm伸ばす(上体が縮まりすぎる感があるため)。

とにかくストレッチを勧める!!

左右差も多いが柔軟性の著しい低下がみられるところを徹底的にストレッチして、改善されればもっとレーシーなポジションがとれると伝える。

 

要約しすぎかもしれませんがこんな感じでした。

ポジション云々よりも柔軟性の改善が必須の事例でした。

今度の富士チャレに向けて走っているようです!

 

 

ポジションなどに疑問のある方は試してみて下さい。

http://ysroad-akasaka.com/bgfit.html



気ままにBG日記!

今回はサンデーライドでもレースでもおなじみのお客様「Sさん」が2Dを希望されました。

 

今度の富士チャレ(200km)参加に向けて、体に無理がこないけどレーシーに走れる「ギリギリ」のポジションを希望。

下ハンで首に来る。右足がしびれる。
全力で両腰(左から)にくる(ダンシングでもシッティングでも)。


お話を伺うと早速カラダを診ていきます。



右中臀筋弱い

O脚

腰が真っ直ぐ、背中は柔軟性高い

骨盤右上がり

左足首が右が外より

等などがみられました。

 

次は、

実際にローラー台で走行をチェック。

アンクリングの少ないきれいなペダリングでした。

 

まずは測定結果からサドル高を変更。5mm低くしました。

サドル後退幅はハムを使いやすいサドル位置を考慮しそのまま。

次にハンドル周りです。

肩の状態からハンドルをハンドルを10mm上げました。

 

ハンドルとサドルの距離は、柔軟性などを考えかつクラウチング時のことを考えレーシーに走る判断し10mm遠くしました。

これによって体重をうまく流し、クラウチングでの前傾も深くなりました。

ハムも使えて、よりパワーの出る前腿も使いやすくなったと思います。

 

股関節の稼動域はまだ余裕がある状態で、

サドルをBGに変えて「深い前傾でも尿道が圧迫されない」ことでもっと楽に前傾が取れるようになりましたが、交換は今後ということになりました。

 

ポジションが大きく変わったので最初の数回の走行は慣れないかもしれません。

1・2ヶ月を再チャックをすることを伝えて終了となりました。

 

終わるまでに2時間半かかりました(時間は人によって変わります)。

 

まとめ

ロングライドも視野に入れながらもSRでも、速いペースで走れるようにということでギリギリ具合が問題となりました。

首にこなくなり、腰の痛みや違和感が出ないと良いなと思っています。

 

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今回はこんな感じでした。

次はあなたの番!!あなたはどう変わりたいですか!!!

 



気ままにBGFIT日記

たまに無作為、順不同でBGFITバイオレーサー(おもにプレミアム)を行った内容などを載せたいと思います。

まずは身内から

当社の実業団の一人について

 

 

まず、身体所見から

肩の高さ、O脚、扁平足、骨盤、ハム・腰、片足立ち、後背筋、頚部、股関節内旋、などに固さや左右差がある。

数日前のレース中の落車のため、左足で計測

 

特徴としては回転系のペダリングタイプ

 

もともと回転系のペダリングのため、サドル高が高かったので7mm下げる。

サドルも15mm前にだし、大腿部の前後をバランスよく使えるようにする。

(後ろにセットすることでハムメインのペダリングに意図的にしていた模様)

股関節の稼動域により、ハンドルの高さを若干下げる。

などなどを実際にローラー台に乗ってもらいながら、話し合いポジションをつめていきました。

 

実業団でも走っているので、身体に無理がくるぎりぎりのセッティングだったようです。

こういう方は、どこまで「限界ぎりぎりにするか!」が大切になってきます。

楽すぎると力を出し切れない感が本人に残ってしまい、無理なポジションだと痛みなどが出てきてしまう。

痛みだけは避けるべくセッティングを出しました。

本人も納得のポジションと太鼓判頂きました。

 

後日談としては、ペダリング時に高回転でお尻が上下にバタつくと話を聞きました。

もともとの走りが決まっている方なので、ペダリングも含め多少の慣れや練習も必要になってきます。

時間も多少は必要でしょう。

ペダリング時の力の入る点が変わったので(力が入るようになったとも考えられます)、お尻が上下に動いてしまうようでした。

 

こんな感じでフィッティングをつめていきます。

その場限りのフィッティングではなく、その後も気になる点はお話頂き「ベスト」へのお手伝いが出来たらと思います。

 

 

写真は本人を6Fにて、営業時間後にマッサージしているところです。

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BGFIT研修(バイクフィッティングの研修です)行ってきました!!

スペシャライズドプレゼンツ!
「BGFIT」研修に行ってきました。

2泊3日ながら30時間以上の研修でした。

座学、実習、試乗と盛り盛りだくさん!!
一日目
座学から始まりました。
基本的な解剖についての知識を習得できる内容です。
その後、解剖に基づく身体のゆがみ・筋肉の張り・間接稼動域などのチェック、評価の講習でした。
実際に数人づつ組に分かれてお互いをチェックする実技も行いました。
 
その後、親睦会で「牛角」へ!
いろんな地方の自転車情報が聞けて楽しかったです。
二次会に行く人もいましたが、自分は明日に備えました。
 
 
二日目も
座学から始まりました。
より実践向きに、実際にBGFITの流れで一人一人がチェックしていきます。
その後、実際にそれに自転車を合わせて実走。
戻ってきて、更に深い内容の講習会へ(夕食後も講習会へ)
 
 
三日目は
前日の実走後の修正などを行っての、2度目の実走。
少し長い時間走れました。
 
戻ってシャワー浴びたら、実際に行うにあたっての注意点や設備などの説明で15時くらいに全カリキュラム終了となりました。
 
 
 
全体通して、針灸の学校で学んだことが「自転車」に活かすことができる!!
という手ごたえを感じました。
どう結び付けようか考えていたことが、実現に近づけた内容となりました。
 
販売員コースではメーカーならではのデータや話が聞けたので収穫が多い研修となりました。

他社の方ともこんなに接することは無かったので、新鮮でした。

名古屋、宮崎など地方の方も多く、いろんな話が聞けたのも新鮮でした。






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