9-2.スタッフの小部屋

8月29日皇居SR報告+朝練報告(ポラールデータ付き)

(高橋)

本日も快晴→気温上昇→直射日光=激暑!!でした。

そんな暑い中、上野店からのお客様を含み12名でした。

 

今日は昨日の告知どうり朝練を開始しました。

お客様2名とショートコースを2周。

1周目=のぼり9割、皇居前の直線を9割(その他は7割程度)の強度。

2周目=のぼり10割、皇居前の直線を10割(その他は7割程度)の強度。

耐乳酸メインに筋持久力なども強化できる強度に設定しました。

 

2周走ると8時25分!

みんなが集まりいよいよ発進!

SR一列7.JPG

とりあえずみんなで走行開始!

続々と発進していきます!!

SR発進8.JPG

SR発信続々9.JPG

裏の大使館前の直線は木陰があり気持ちよいです。

SRst10.JPG

2-4周して、終わり。

だんだんと暑さがきつくなり、信号で止まるとより暑さを感じます。

終わるとみんなで芝生に座り込み!冷たくて気持ちいいです。

SR芝生2.JPG

暑さもあるので無理せず、自販機で水分補給しつつの休憩=お話タイムになりました。

 

9時35分くらいには終わったので、走行時間は1時間程度。いつもどうり40分~10時まで団欒してからの解散となりました。

 

皇居SRは「遅い人ほどえらい!」「楽しんだ人が勝ち!」です!

気軽に遊びに来て下さい。

 

 

PS.今回の自分の走行データです。

0829皇居SR.JPG

1時間の所までが自宅から皇居まで。

今日は昨日の疲れも残っていたので心拍は「ゾーン3」以下がほとんどです。

付いてから10分くらい待ったので心拍が下がっていってますね。

 

その後、濃い赤色ゾーンがぽこぽこっと2つあるのは2周回「朝練」したところです。

強度を上げて走るのが目的なので、「ゾーン4・5」で走行できています。

(上の赤グラフ線が心拍数です)

1周目の登り・平地(ともに同じくらいのゾーン5)より、2周目の登り・平地(ともにゾーン5もしくは以上)の方が強度を上げられてるので狙いどおりです!!

 

SR走行ではゾーン4をキープするかなりいいペースで走っています。

最後の一周のラストは最大で走ったのでやっぱりゾーン5超えたところまで上がってます。

 

暑い中の2時間半(通勤含む)の中でこれだけ走れたのでよかったです。

*ちなみにスピードは見ていません。心拍とパワーの強度しか見ずに走っています。

0829皇居SRゾーン.JPG

上記のグラフを簡易的にゾーン別にしたのがコレ↑です。

通勤で強度を上げられなかったので(待ち時間も入ってます)ゾーン1・2の時間が多くなってます。

朝練からSR中の強度には大満足です。

次回も朝練はインターバルにするか?高強度での周回にするか?考え中です。



8/15富士スピードウェイ実業団にサポート行って来ました!

初めて実業団のレースを見に行きました!

 

当日は曇り空で涼しく、レースには最適の状況!

2時過ぎに自宅を出て富士スピードウェイの近くのコンビニで仮眠。

会場について、チームY実業団メンバーを見つけて、マッサージ!

 

レースが始まると完全に観戦モード!

2010081507000000.jpg

みんな凄く真剣に走っています!

レースを見て思ったのが、「一人一人の意識が高いこと」で落車が少なくなる!ということです。

コーナーやブレーキングポイントでは必ず声かけが行なわれていました。

これによってハイスピードで運動強度が高くても、(一人一人の技術も高いのですが)落車が増えない理由だと思いました。

 

2010081508480000.jpg

その後は、一般のレースがスタート!

実業団が朝7時スタート、一般でも9時スタートという早さ。

 

一般のスタートを見届けると、疲れとお盆渋滞に巻き込まれないように早めに撤収。

お昼には自宅に帰ってきてしまいました。

 

初めての実業団!

とっても面白かったです!!

参加されたみなさん、お疲れ様でした。



読売新聞オンラインにちょびっと出てます。夕刊にも出るらしいです。

 
 
午前中に取材が有り、仕事風景をということで店内風景写真を撮られました。

記事内容を知らなかったのですが
「自転車の盗難」です。


確かにニュースでも、お客様からも「盗難」の声は聞こえてきます。


みなさん今一度防犯を!!

自転車は「ただの道具」でもありますが、自分の命を預ける「一心同体」のものでもあります。

大切に乗って頂きたいと思いますので、防犯しっかり!

室内保管!外では置くところに注意してとめましょう!!

ちょっと・クリック・してみて下さい。
う~ん、働いてるふう!?
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100819-OYT1T00657.htm


 



竹谷さん講習会で通勤を変えてみました!

以前のCS600Xの紹介ブログでも、「心拍レベルを5段階強度で表示してくれる画面がいい」と紹介しました。

で!!それを使っても「強度が低ければトレーニング効果は低い」と身をもって教えられたので、講習会を活かして通勤してみました。

 

実はパソコン関係は苦手です!!

が、ソフトがしっかりしているので、なんとなく扱えちゃいます!

スポーツゾーン.JPG

上記の強度で4がレースレベル。

速い人についていったりするには5のレベルまで上げる必要も!

 

実際に通勤でやってみました。

83通勤データ.JPG

くっついてますが、左が先週の行きの通勤の強度。

右が今朝の通勤強度。

心拍から強度を振り分け、レベルごとに色分けしてくれます。

 

信号で止まるのでなかなか強度を上げづらいですが、見てもらうと

「赤」「黄色」の棒グラフが右の方が長いのがわかると思います!(頑張りました!)

 

レースレベルの強度を多くして、練習時間がないのを補ってみようと思っています。

あとはこの調子で運動を続けて、体重10kg減!!

そうすれば必ず速くなる!!!



ポラール&ガーミンの最強タック!!

ガーミン705を買って早一年。

地図に助けられ、あいかわらずの愛用中です。

地図88.JPG

大画面で地図も見やすいです。

画面887.JPG

普段は8分割画面で

タイム・速度・距離・ケイデンス・心拍・平均速度・時間・勾配を表示しています。

行く場所によっても内容は変えます。

簡単に内容変更できて、しかも必要な情報が1画面に全て収まる!!

とっても使いやすいです。

 

 

さて

ひょんなことからポラールの新モデル

「CS600X」+パワーキッドを搭載しています!

600顔.JPG

ウォーズマンっぽいかわいい顔してます(と自分は思います。

付属のパワーも付けました。

チェーン下.JPG

チェーンとの差が2mmと説明VTRにありますが、2mmだとがっつり当たっちゃうので多分2cmと言いたかったのでしょう。

ぷーリー.JPG

プーリーにも取り付けて、チェーンテンションからパワーを計測するシステムです。

 

バッテリー.JPG

バッテリーを付けて出来上がりです。

ちなみにスピードは前輪から取ります。

お気に入りの機能は、パワー計測+左右比!!

パワー左右6.JPG

真ん中にパワーが表示されます。

そして50-50と書いてあるところが左右比です。

コレでわかったのが、右足重視で走っていること。

低・中速では右52%、高速(と言っても自分の中でなので35km/h以上ですが・・・)では56%!!? 

スピードを上げるほど!パワーを出すほどに右足が頑張っている!

これでは膝も痛くなるなと実感しました。

心拍レベル5.JPG

もう一つが心拍レベルを5段階強度で表示してくれる画面。

一目で運動強度を把握できます。走りながらじっくり見ることが出来ないので結構便利です。

 

 

で!

PCに繋ぐと(赤外線です)

カレンダー.JPG

一週間のトータルも右端にでます。

一日のデータもクリック!

1日データ.JPG

これで

1日の運動量

1週間の運動量・・・・とわかるのでマクロのトレーニングメニューから段階的にミクロのメニューへと把握しやすくなっています。

トレーニングのコースもあるようですが、これから使ってみようと思っています。

 

 

こんな感じで自転車を楽しむこのごろです。

結果!自転車がリッチな感じに!?

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古い自転車(スレッドステムにこんなのつけてる人いないと思います)に、最新機器!

総額は目も当てられない(TOT)。

ですが、ナビも捨てがたい!(ガーミン705¥99750で販売中)

パワー計測もどんどん手頃に!!(ポラール600X+パワーで¥94500で販売中)

 



6Fロード館!新ブランド「SPORTS AKILINE」

新たなブランドです!

マッサージオイルは、においや刺激が強いものが多いです。

特ににおいについては、外国で生まれたからか日本人には「キツイ」ものも多いです!

 

が!!

アキレーンはにおいが優しい!

一つ一つ紹介していきますが、まずは「赤坂」という立地から一番のお勧めの商品!!

sanzo.JPG

ドライシャンプー「サンゾー」(テスター有り)です。

水無しで手や体をきれいにしてくれます!

少量を手にとって馴染ませてタオルで拭くだけ!!!以上です!!

コレが試してびっくり!においが取れます!!

しかもチェーンの油汚れもべたつきも落ちる!!

 

通勤で汗をかいた後、シャワーがなくてもにおいを気にしなくていい!!

途中でメカトラブルがあって手が汚れても落ちる!!

これは常に携帯する価値のある一品です!

高橋一押しの商品です!自分は常に持ち歩いています!!

 

 

次はウォームアップ系の二つを紹介します。

startgel.JPG startoil.JPG

上が「スタートジェル」(テスター有り)下が「スタートオイル」(テスター有り)です。

共に運動前に使用します。

筋肉の温度を上げアップ時間を短縮・故障防止し働きます。寒冷からも守ります。

ロングライドでも効果を持続させます。2つを併用して使うことも出来ます。

上記に加えてジェルは、より長く速く効きます。

強いマッサージは必要なく、べたつきがなくなるまで少量を筋肉に塗りこむだけです。

 

 

次は運動後系を

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「キマス」(テスター有り)です。

運動前にも使えます。筋肉の準備・回復に働きます。

筋肉を早く回復させたい人にお勧め!!

運動前は少量を筋肉に軽く馴染ませる。運動後は少量を軽くマッサージしながら馴染ませます。

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次は「リラックス」です。

上記のキマスとほぼ一緒の効能ですが、運動後に筋肉の疲労を速やかに回復します。

張りをとったり、つりにくくする効果もあります。

直後に使用し、張りがある場合は寝る前、翌朝も塗って下さい

これら回復系の二つはにべたつきが少ないので、寝る前に塗ると効果的です!!

べたつくタイプは布団が汚れて使いにくいという方も多いと思いますが、キマスとリラックスはお勧めです!!

 

 

次はコンディショニング系

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まずは「ノック」(テスター有り)です。

ウェアとのすれ、股ずれなどのトラブルを軽減します!

くつずれの予防にも利用できます。

運動前に、脇・股などケアしたい部分に塗って下さい。

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「タノ」は、足のコンディショニングをするローションです。

足の皮膚を強めて固める効果もあります。

マラソン・トレッキング・ロードなどに最適です。

競技の三週間前から毎日、少量ご使用下さい。

お勧めは、タノは朝に!ノックは夜に!使うと予防効果を高めます

 

 

SANZOはお勧め!是非赤坂店でお試し&ご質問下さい!!

利用できるものは利用して、効率よくいきましょう!!



高橋「MT富士ヒルクライム」参戦記!?

行って来ました!

去年の初参加から2度目の富士!!

前日入りして、コンビニで車中泊。後半は入り込んだ蚊と格闘!

前日の雨模様から一転して、天候回復。

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朝は霧もあり、少し薄暗いなか集合地点に早めに到着。

時間と共にだんだんと参加者があつまり・・・

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鶴見さんや今中さんなどの挨拶などが始まり、レースが近づきだんだん盛り上がってきました。

一緒のお客様が片山右京さんに会いたいというので、だいたいいつもアップしているところへ行くと予想どうり!写真を撮ってもらったりしていました。

そんなことをしていていよいよスタート間近!

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ごっちゃり人だかり!!!

5500人の参加者と応援などでいっぱいです。

 

各組スタートしていよいよ自分の組

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やっぱりレース!

緊張感がいいですね。

最初は計測所まで流していき、いよいよ本格的にスタート!

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写真でわかりにくいですが真っ直ぐ向こうに富士山がそびえてます!

そこまで登ります!24kmの道のりです。

 

・・・・で、途中も写真を撮りましたが、露出の関係で何がなんだかわからないので、割愛します。

 

去年は1時間40分。

今年は去年より早く!が目標で・・・・・1時間38分!

少しですが目標クリア!

序盤から左のふくらはぎに張りがあったので、ツルかと思いましたがもちました。

半分の時点で1時間だったので無理かと思いましたが、心拍を見ながらペースを作りタイムに繋げられました。

この半分の時点で股関節が痛くなってきて、腿を上げるのも下げるのも痛い!

去年同様ラストの平地(下り?)区間で40km/hで走って、背中も悲鳴!!

全身を使い切り、スタミナ(心拍管理)も使い切り、全開で走りきれました!!!

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ゴール後は、みんなで集まって写真を撮ったりしました。

道中やレースも含め、事故なく無事に帰ってこれたのと、目標達成で大満足です!

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その後、家に帰ってから、いつものマッサージへ!

レース前は担当の人が休みだったので違う人でしたが、いつもの方にやって頂き体もばっちりダメージほぼなし!!

やっぱり直後にマッサージをするとその後が違います!

満足!!!



6Fロード館!イタリアンブランドがこの一冊でわかります!!

またまた本です。

以前、古い本ですが、イタリアンブランドのフレームメーカーの本は有りました。

 

今回は「バイク&パーツ」

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大手フレームブランドから、小さい工房のフレームブランドまで!

イタリアンはフレームだけじゃない!

ウェア・シューズ・サングラスなどなど・・用品も熱いです!

 

これを読めばイタリア通!

 

高橋

 



6Fロード館!「諦めない」!!

入ってきました!

知る人ぞ知るロード会の名監督!

 

AKIRAMENAI.JPGツール・ド・フランスへの出場を目指すエキップアサダ監督の浅田顕が書き下ろした「人生の目標を決めたら諦めない」



 ツール・ド・フランスで日本勢初の完走を果たした別府史之と新城幸也を発掘し、育成してきた浅田。そんな経験をもとに、自らがチーム運営を通しての苦悩や喜び、選手との魂のぶつかり合い、別府と新城の秘話を赤裸々に語っていく。秘蔵写真も多数掲載されていて、日本自転車界の歩みを知る上でも貴重な資料となっている。

 

日本人がグランツールに出るのもこういう人たちがいたからこそ!

もっと日本人が多く活躍できるように!!

諦めない心は熱く、真っ直ぐ人に届く!こんな風に自分も夢を持って頑張りたい!!

 

高橋

 



6Fロード館!「鍼灸師高橋のお勧め」マッサージオイル!!

練習さえすれば強くなれますか!?

なれません!!

 

運動によって筋肉内などに老廃物(疲労物質など)が溜まります。

その老廃物をいかに速く除去し、必要な栄養を送るかが大切です(回復させること)。

筋肉が固まってしまうと血流が減少し、老廃物を血液やリンパに乗せて運べなくなります。

運動すると筋肉が痛みます、その回復により前より強くなります

 

一番気をつけなければいけないのが悪循環です!

回復前に運動を続ける事(オーバーワーク)で回復が間に合わず、パフォーマンスがトレーニング前より落ちてしまうことがあります。

それだけならまだしも(休めば良いので)、筋疲労により痛みが出たり固くなった筋肉により関節痛がでたりする(オーバーユース)こともあります。

 

さらなる悪循環は

練習しすぎ→(例)ひざを曲げると痛む→痛くなりにくい漕ぎ方をする(不適切な)→慢性的な痛みへとなる。こんな人は結構多いと思います。(いつもの事だと思ってしまう)

 

単純に痛みの悪循環もあります。

痛い→痛みから変に力が入る→力が入ってしまい筋肉が固くなり血流が流れにくくなる→もっと痛い→これが悪循環で繰り返される。

 

なにが言いたいかというと、普段から体の声を聞き、「ケア」をしましょう!ということです。

上記のような回復だけでなく、アップも大切な体のケアです。

ケアを助けてくれる商品を紹介します。

 

NAQI

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「アロマジェルリンフェ」↑

お肌を引き締め、水分を補い保ちます。日常的に同じ姿勢が続く方に最適です。

 

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「アロマジェル プラス」↑

ラベンダー、クローブ、ローレルの精油を配合。お肌になじみベタつきません。リハビリのサポートにご使用いただけます。

 

 

 

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「クールダウン」↑

多種類のハーブ由来エッセンシャルオイルを配合したアルコール性のリフレッシュ用トニックです。体に塗布してから円を描くようにマッサージして下さい。気化熱による冷涼感と精油の芳香とがあいまって、気分をリフレッシュ&リラックスさせてくれるでしょう。
■ 使用に適した季節:夏

 

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「ボディスクリーン」↑

スポーツ時の衣服のこすれによるヒリヒリ感、皮膚の乾燥による刺激を保湿作用で軽減してくれます。摩擦が起こりやすい部分に1日2~3回塗布して下さい。
■ 使用に適した季節:オールシーズン

 

 

 

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「ウォームアップコンペティション2」↑

naqi撥水性のリポ(脂質)ジェルです。寒くて湿気のある季節のアウトドアスポーツのウォーミングアップに適しています。肌に膜を張ることによって、冬の寒さや風の厳しい環境から保護し、体温のロスを防ぎます。運動の10 分前、腕や足、背中、首に塗布してから優しくマッサージしてください。尚、顔や粘膜へのご使用はお避けください。■ 使用に適した季節:冬

 

 

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「ボディジェルC」↑

ペパーミントオイル、メントール配合の水性ジェルです。気化熱が体から熱を奪い、さわやかな爽快感が得られます。運動の最中や運動の後に、顔や首、更に必要があれば上半身全体に塗布してください。
■ 使用に適した季節:夏

 

 

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「スタートオイル」↑

暖かい季節における雨の日に適したウォーミングアップ・オイル。雨、風から肌を守って体の熱を逃がしません。サラッとした軽い付け心地です。運動の2 0 ~3 0 分前に軽くマッサージするようにして腕や足、背中、首に塗布してください。
■ 使用に適した季節:オールシーズン

 

 

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「ウォームジェル」↑

暖かくて乾燥した季節のウォーミングアップ用に適しています。オイルフリーで水溶性のジェルですので、ベタつかず肌に浸透していきます。運動の20 ~ 30分前に軽くマッサージするようにして少量を腕や足、背中、首に塗布してください。また、超音波診断・治療の際のジェルとしてもお使い頂けます。尚、顔や粘膜へのご使用はお避けください。
■ 使用に適した季節:夏

 

 

シックストゥフィット

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「スポーツアクティグオイル」↑

アルペンハーブエキスや純粋な天然油から抽出された全身のためのスポーツマッサージオイル。運動後に使用することで、血行を抑止筋肉の硬化を防ぎ、筋肉組織の再生に役立ちます。

運動後に使用。
血行をよくし、筋肉の硬化を防ぐ。
疲労した筋肉を素早く回復させる。

 

 

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「スポーツフルード」↑

特に暖かい季節の運動中、疲労を最小限に抑えるため加熱した筋肉を冷やし、疲労とパフォーマンスの低下を防ぎます。持久力の回復や筋肉の硬化をブロック。

運動中・運動後に使用。
筋肉の柔軟性を保ち硬化を防ぐ。
皮膚に潤いを与え疲労回復に役立つ。

 

 

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「スタート&マッスルオイル」↑

運動前のウォームアップなしで、筋肉の最大限の弾力と効率を進めます、血行を促進させ筋肉痛や痙攣を防止します。オールシーズン対応

運動前に使用、筋肉を温めます。
筋肉の痛みや痙攣を防ぎます。
筋肉をほぐし血行を良くします。

 

 

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「ウォッシュトニック」↑

スポーツの後にクリームやオイルを速やかに落とすことができます。追加マッサージやシャワ-の後の皮膚の血流をよくします。

運動後に使用。
爽やかでリラックスした状態を作る。
血流を助けコリをほぐします。



新刊!書籍「ロードレースの秘密」入荷しました!

新刊「ロードレースの秘密」入荷しました。

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イラストと写真でつづるとありますが、イラストというより「マンガ」です。

とっても読みやすくてわかりやすい!

 

これからロードシーズンが始まるので始めての人にも1からわかりやすいです

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こんな感じで書かれています。

しかしながら読み進めていくと一つ一つのレースの詳しい内容から、監修の栗村さんの個人的(?)意見まで満載です。

 

後半は2010の選手名鑑付き。

 

巻末には用語辞典やJスポーツ中継での「名言」まで載っていて面白いです。

 

高橋も買いました!

 

表紙の固さとは裏腹の内容!!

是非読んで下さい。

 

 



あまりの天気の良さに・・・

 
高橋 賀也 
 
 
昨日はお休みだったので(実は出勤と勘違い!前日夜に気が付きました!)、暖かくて天気も良かったので荒川へ。


パンをおやつに荒川ライド!
風が強くなると天気予報でいっていた通りにだんだん強くなるなか走ってきました!

北上は追い風で楽に走れて南下は向かい風。

着いてまず、北上37km/hくらいで走行。
1時間位北上して折り返し。
今度は南下27km/hくらいで30分。
おやつ休憩15分

1時間くらいさらに南下30km/hでちょっと追い込み気味に走って帰路につきました。
 
とうして「ガーミン705」様のトレーニングメニューを使用し走りました。
ガーミンはナビだけじゃない!
本格使用もできます。
 
ITMのアシストバーも付けているので向かい風の中でも長い時間前傾を保って走れました。
 

3時間くらいのライドでしたが楽しく走れました。
平日ながら自転車の人が多いこと!
やっぱり暖かくなると乗りたくなりますよね。


ちなみに帰ってから花粉で目がやられて、痒くてしょうがなくなってしまいました。
春は走りやすいけど花粉症にはきついですよね。

ご飯休憩中の「BMC」君



6Fロード館!「ポジション調整」+「バラ完」の強い味方がいる!!

ポジションを調整する時に、まずは現状を正確に把握する必要があります。

それは体の計測はもちろん、自転車自体の計測も正確に行なう必要があります。

その上で調整し変更を行なうことでより精度の高いポジション調整が行なえます。

 

バラから組むときやフレーム乗せ代え時も正確な寸法、データが必要ですし、その再現がもっとも大切になります。

 

赤坂店には強い味方がいます!

それがこれ!!

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車体の寸法を正確に教えてくれます!!

 

 

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フレームのBBを基準にし、リアセンターやフロントセンターも把握でき、車体もしっかり固定!

 

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シート角もわかります。

 

 

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スローピングしていても、水平換算のトップチューブ長を把握できます。

 

 

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BBからサドル上面までの「サドル高」も測定できます。

サドルの高さは一番といっても良いくらいの基本的な基準!

正確性が求められます。

 

 

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BBを基準にし、サドル先端までの「サドル後退幅」を計っています。

「サドル高」と「サドル後退幅」はポジションにおいての最重要の一つ!!

膝の位置や角度に関与します。膝の位置が正しい位置・角度にあるかどうかでペダルへの力の伝わり方も変わってしまいます。

正しい位置であれば膝への負担が少なく、故障の原因になりにくくなりますし、ペダリングもスムーズになります。

フレームを変えても違和感が少なくなるポイント!であり、ポジション変更時の重要ポイントです!

 

 

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BB垂直線上からハンドル真ん中までを計っています。

ステムの長さの選択に必要です。

ハンドル位置の基本位置を決めるのに必要です。

上体の使い方に関与するポイントです。遠すぎても近すぎてもいけないのでポジション調整時に大切になります。

 

 

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サドル上面からハンドル上面の高さの差を測っています。

よく言う「高低差」というものです。

これも一つ上のステム長と合わせて考える必要がある重要なポイントです。

 

ハンドルが低すぎの場合:

下ハンが使えない(使いにくい、長時間使えない)。

股関節の可動域が制限され、腿を引き上げにくくなる(ペダリングがスムーズでなくなる)。

首が痛いなど起こりやすくやります。

 

ハンドルが高い場合:

上半身の力を伝えにくくなる。

体が起きてしまうので風の抵抗を大きく受けるなどが、起こります。

 

 

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BB垂直線上からブラケットまでの距離を測っています。

「ハンドルの角度を変える」「ブラケットの位置を変える」などポジション調整でも大切な基準となります。

ハンドルやレバーを変えたときにも必要なデータとなります!

計ってみるとハンドルを変えるだけでもポジションが大きく変わったこと分かります。レバーもメーカー・モデルによって様々な形や取り付け角度になります。

「どうかわったのか」を客観的に知っておくとポジション調整時に役立ちます。

 

 

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ブラケットの位置を把握するため測っています。

 

 

上記の測定を赤坂店では

フレーム購入し、組み立てる際に「バイオレーサー」STD(スタンダード)を実施した方

フレーム購入し、今乗っているバイクと同じにセッティングしたい方

「バイオレーサー」PLM(プレミアム)を実施した方

BGFIT(2D・3D共に)を実施した方

に行なって作業を進めています。

 

 

と・こ・ろ・で・・・

自分の自転車でどうしてもしっくりこない自転車が有りました。

これで計測したところ、ほとんどのポジションがほぼ一緒(に組んでいるので当たり前ですが)!

唯一違うのが、頑張って奮発したカーボンハンドル!測ってびっくりブラケット位置が他のものより2cm遠い!!

ハンドルのリーチが少し長いのはわかっていましたが、レバー取り付け角度によりさらに遠くになっていたようです。

2cm違ったらそれはしっくり来ないはずです。

いい教訓になりました。

 

赤坂店のフィッティングは色々違うんですよ!

各種ポジション調整サービス(バイオレーサー・BGFIT)は予約制になっていますので、お電話下さい。

フレームからのご検討の方も赤坂店にてご注文頂ければ、「きっちり」ポジションだします!

 

ご相談も承っています。お電話でお時間を伝えていただければ、相談時間を確保させて頂きます。

予約等の状況にもよりますのでその都度、ご調整して頂く事もあると思いますがよろしくお願いします。

 

高橋賀也



マドン「6」インプレ!しっかり走ってみました!!

今回も試乗車から「トレック」の最上位シリーズの「6.9」に乗りました!

しかもプロジェクトワンの「LIVE STRONG」カラー+アイオロス5.0!!

 

実際に乗ったのは「プロ」のハンドルが低いモデルです。

このコはとにかく「優等生」!

何でもそつなくこなす奴です!!

かわいげのないくらい加速(0からも低速からも中速からも)もコーナーリングもダンシングも路面の情報も程好く伝えるし、なんでも合格点を取ります

結構しっかりとしているのに嫌な路面のギャップは和らげてくれます。

加速やダンシングでの良さは「アイオロス」の良さもあると思います。(アイオロスでないホイールの方だと多少「もそっ」としていたので)

 

いつもはついていけないペースで、上りで終わっちゃうのが今回は付いていけたのでかなりの上り性能もあります!!(吐きそうになるくらい心拍上がって、かつ乳酸で足がパンパンになってしまう状態が、今回は吐きそうになるくらいで済みました(TOT))

 

変な癖もないのでこれからロードを始める人にもオススメです。

ロードの楽しさをバランスよくどんなシチュエーションでも感じることができると思います。

価格も高いですが、この走行性能から考えると妥当!というか安いと思います。

ガンガンレーサーから自分のようなへたれライダーまで受け止めてくれますよ!

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「BMC」SLR乗ってみました!SLTもっているけど・・・

またまた試乗車が来たので乗ってみました。

今回はスイスブランドで特徴的なフレーム形状でお馴染み「BMC

 

08モデルのSLTを持っています。

レース用に、固めのフレームが好きなので買いました。

 

が!!!

今回SLRに乗って調度いい!と思いました!

乗ってすぐ感じるフレーム剛性と加速の良さ、それでいてダンシングや高トルクかけた時の反発のやさしさ!「調度いい」です。

加速の良さは完成車重量が自分のより軽いのもあるとは思いますが。低速中速からどちらも軽く走ってくれました!

高次元でのバランスの取れたいいバイクだと思います。

やっぱり高いだけあるな!ロードは財力も大事だねorz

 

今回はちょっとしか乗れなかったので、時間をかけて乗ってみたい一台でした!

今回の試乗車の中で一番「もっと乗ってみたい!」と思いました。

 

ので!!

明日サンデーライドに乗って行こうと思います!

サンデーライド後にまた追記します。

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サンデーライドで乗ってみました。

結果は「やっぱいい!!」でした。

加速も高速での伸びもいいです。

信号のタイミングが良かったので最後の一周にスプリントをかけたら、伸びる伸びる!

いつもなら100mmくらいでたれてしまうのに、伸びる!

皇居サンデーライドのエース「k」さんより一足先に逃げ、いつもなら追いつかれるのにそのままゴール!

風もなかったので脅威の伸びを感じました!!

「k」さんに勝つなんて何年ぶり!なんて言ってもラストの周回をショートカットしたので、足が残っていたのもありますが・・・。

メタボでも勝てる!そんなバイクです!

これに走れる人が乗ったら・・・すごいことになりそうです!!!

 

高橋



(個人的に!)話題のmuseeuw(ムセウ)インプレ!

試乗車が入ってきたのでちょっと乗ってみました。

30kmくらいで都内なのでほぼフラットです。多少の坂はあります。

 

まず、始めに感じたのが「走るじゃん」でした。

もう少しぬめぬめしているかと思ったら、結構しっかりしています。

ただ!そこはFLAX!ダンシングでもシッティングでもグッと踏んだ時の跳ね返りが少ない!

膝への返りが少なく感じました。これはロングで快適では!

自分は膝が弱く、痛めやすいのでこの返りの感じは良かったです。

 

中速・高速巡航も良かったです(高速といっても平地40km/hいかないくらいでしたがorz)。

0発進や低速からの加速はもうひとつ!という感じを受けましたが、それは長い距離を負担が少なく走れる長所で補えるなと思います。

加速など高トルク時にもう少し「カチッ」としていたらレース重視の人でも納得かなと思いました。

 

フレーム重量は「超軽量」ではないのですが、走りは軽く感じました。

ムセウ8.JPG

「ベルギーのライオン」からの、ライオンマーク!

好き嫌いは分かれるデザインですが、自分は好きです!!

FLAXだからカーボンとはこうも違う!っていうのは感じませんでしたが、非常にバランスの良いバイクでロング派にはオススメの1台です。

若干高めです(このMF-5で388,500円)が、用途がマッチする方には内容的には高くない価格設定だと思います。

万人向けモデルではないですが、ブルベなども最近人気が上がっていますし、そんな方が一段レベルアップしたいなら、ムセウは如何でしょうか!!

 

高橋



フィッター高橋が質問に答えます!!

赤坂店スタッフの高橋が質問に答えます!

 

バイオレーサー(http://www.ysroad.net/support/bio/index.html)やBGFIT(http://ysroad-akasaka.com/bgfit.html)などを行なっています。

 

国家資格の「鍼灸師」の資格も持っています。

きちんと身体・筋肉の知識を持っているフィッターは以外に少ない!!

 

今まで多くの方のポジション・フォーム・フィッティングに関わってきました。

その経験や知識を活かして、

「出来る限り」

質問に答えていきたいと思います!!

 

 

質問方法は下記の手順で!

1.YのHPにアクセスhttp://www.ysroad.net/

うえ.JPG

2.下の画面が出たら

下.JPG

で、中に入ります。

 

3.ブログアップ方法に従い入力しますが

題名を「相談・・・・・・・・」として内容を入力してください。

返事・・・さんへ」と返事を書き込みたいと思います。

 

ポジションに関すること、フォームに関すること、身体の痛みや不安感など「身体」(と自転車ですが)に対する質問に答えていきたいと思います。

書き込みお待ちしています!!!



6Fロード館!「BIORACER ORDER SYSTEM」開始!!世界に一台の自分だけのバイクを作る!

 

高橋 賀也 

 

 

「世界に1台の自分の為だけの夢のバイク」を作りませんか!!!



みなさんオーダーって難しいと思っていませんか?!
一昔前はクロモリやチタンをイタリアなどの工房にオーダーして自分だけのバイクを作るのが、ロードの最後の「夢」でした。
 
最近は「プロと同じバイクを」という「夢」を追う人が増えているように思います。
それもいいですが、
 
自分に合ったバイクを自分だけのために作ってしまう!
「自転車に人を合わせるのでなく、自転車を自分に合わせる」
そんな「夢」をもっと多くの人に提案していきたいと思い、このシステムが生まれました。
 

そもそも「オーダー」って?
という方もいると思います。



自転車のフレームは
サイズを選べたり、

カラーを選べたり(カラーオーダー)、

その先に
フレームの各パイプの長さや角度まで選べるものも有ります!!(フルオーダー


バイオレーサーhttp://www.ysroad.net/support/bio/index.html target=_blank>http://www.ysroad.net/support/bio/index.html

BGFIT
http://ysroad-akasaka.com/bgfit.html target=_blank>http://ysroad-akasaka.com/bgfit.html
などフィッティングをして体の採寸をとると「人によって大きく異なる」ことを実感します。

「この人にこのモデルは向いてない」ってこともあります。

そうでなくても「もう少しこうならもっと乗りやすいのに」と思うこともあります。



そんな問題を解消するのが
[BIORACER ORDER SYSTEM]


バイオレーサーを基にフレームの各寸法を導き出し、自分の身体に合った「自分の為だけの一台」を提案します!

詳しくは↓写真をクリック!!



気ままにBG日記(その5)

踏むたびに膝が内に入る方がいます。

IMG_0470.JPG

この方(スタッフ)もそうです。

原因の一つは「カント」です!

多くの人は、つま先に向かうほど親指側が上に、小指側が下になっています。

zeta.JPG

親指側が浮いたようになってしまうので、踏み込むと膝が内に入ります。

そこでカントの角度に合せて「シム」を入れます。

IMG_0471.JPG

すると膝が内に入らずキレイな上下運動するようになります。

 

もちろんカントだけでなく、O・X脚など色んな原因が考えなれます。

対処もクリート取り付け位置を変えることで改善されることも有ります。

 

すべては「その人次第!」

「その人のベストポジション」を目指してポジションを出していきます。

 

鍼灸師の資格も持っていますので、色々ご相談にのれると思います。

各コース共に予約制ですので、お電話にてお問い合わせ下さい。

 



気ままにBG日記(その4)

今回のお客様は脚長差が有りました。

脚長差.JPG

踵の位置を合せているので、写真下では「膝下の長さ」がわかります。

グリーンのシールの位置はほぼ同じ高さです。

 

が、写真上では

奥の膝(右)が手前の膝に隠れず、かなり見えています。

結果

腿が長いとわかりました。

 

短い足に負担がかかりやすいので、短い方の負担が少なくなるように

かつ、長いほうも違和感なく走れるポジション合せとなりました。

 

 

やったことは細かいサドル合わせと、

もっと細かいクリートの位置合わせをしました。

 

こんな感じでポジション出しをしています。

 

ご予約はお電話にてお願いします。

BGFIT

2D ¥12,000 約1時間半

3D ¥21,000 約2時間

鍼灸師が行っているフィッティングは全国でも赤坂店のみです!



ハンドル・ステムポジションについて

ハンドル・ステムのポジションは難しいものです。

下記は絵はハンドル形状とステムによる各グリップポジションの違いを表した図です。

 

ハンドル説明.JPG

上:リーチ・ドロップが大きめのハンドル。ステムは普通。

 

 

 

中:ショートリーチ・ショートドロップのハンドル。ステムは普通。

 

 

 

下:ショートリーチ・ショートドロップのハンドル。ステムは長め。

 

 

 

ステムの長さが同じでもハンドルで「ブラケット部」や、「ドロップ部」のポジションが変わります。

「上」を基準にすると「中」は腕が短く、ブラケット部やドロップ部が遠いと感じる人にオススメです。

「下」はステムを長くすることで、ブラケット部を「上」と同じにしています。ショートのハンドルなのでフラット部は遠く(ブラケット部を持ったときとの差が少ない)、ドロップもショートなので(こちらも差が少なくなります)近くなります。

 

自分がどこを基準にするか!

これが大切になってきます。その上で各ハンドルポジションをどうしたいのか(近くしたいか遠くしたいか)を考えていきます。

 

さらにブレーキブラケットの取り付け位置やハンドルバーの角度もあるので、無間地獄(TOT)

わからないことは気軽に相談下さい。

悩んで頂くしかないこともありますが・・・

 

 



膝について・・・

「膝の内側が痛い」というときに

「ハンター管症候群」というのがあります。

 

縫工筋(膝を上げたり伸ばしたりする筋肉で自転車にも使われます)の下にある

神経が、筋肉の張りや硬さで締め付けられ、痛みが広範囲に出てしまうものです。

(膝の内側が痛いなど)

 

特徴は、筋肉を強く収縮させる動きをするとより痛みなどがでます。

(階段を登るほうが下る時より痛いなど)

 

運動後のケアなどで筋肉の張りや柔軟性を保たないと改善にもっていき難いです。

 

「おやっ!?」

と思った方、いませんか?



富士チャレンジ参戦紀

去る10月24日、富士スピードウェイにおいて、富士チャレンジ200が開催されました。

赤坂店からは

ソロ200 2名

ソロ100 1名

チーム7時間 2チーム

でエントリーしました。

今回の富士チャレはレースインレースということで、

エントリーしたワイズロード全店の中でどこのお店が一番順位が上かを競うイベントでした。

結果は上野店でした、おめでとうございます!

 

当日は朝からあまり気温が上がらず、後半は雨と非常に寒い一日でした。

 

赤坂チームもそれぞれのベストを尽くして懸命に、安全に、走りました。

普段からサンデーライドで九段の激坂を走っている人たちなので、富士スピードウェイの

アップダウンなんか苦じゃありません(笑)、事前に大井埠頭で集団走行の練習もしたし。

 

一度広いサーキットを思い切り走ったら、

速い集団に混じって未知のスピードを体験してしまったら、

きっとまたレースに出てみたくなるはずです。

赤坂店では今後もレースイベントに積極的に参加していきたいと考えております。

レースに出るにはまず普段のトレーニングから。

毎週日曜AM8:30~皇居にてサンデーライドを開催しております。

別にレースを目指す人だけではなく、普通に走りたい方も歓迎です。

お気軽にお越しください。

ソロ完走をめざして入念にアップ

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自慢のマシンと日ごろの成果をを試すときが来た

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戦況を見守るリーダー高橋

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バトンを受け取ってスタート!

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奥様より愛のサポートを受けて200km見事完走!おめでとうございます。

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女性だって気軽に参加できます

women.jpg  

 



気ままにBG日記!(その3)

実施した方のを紹介したいと思います。

(他にも実施した方はいますが許可を頂いた方のみ、一部公表しています。許可を頂いていない方は公表しません。)

 

ロード暦は10年 背中に痛みが出る。左膝が痛む 

ロングライド100kmで上記症状がでる。その他通勤3-40kmを週3。

ヒルクライムで増す(左膝痛)。ロングライドで背中(翌日)

回転数100越え、登り80。

「出来る限りレーシングポジション」希望!

 

身体チェック

O脚

腰が硬いが背中の上部が柔らかい

後背筋の下部がすごく硬い

大腿四頭筋が左右とも硬い

右ハムストリング全体に稼動域制限あり

など

 

ポジション変更

サドル後退幅が大きく、ハムを使うのに向いていたが標準に落とし込むため15mm前にセット。

後背筋が硬いのでステム長を短くセット。

大きな変更はそのくらい。

 

その後

ステムを10mm伸ばす(上体が縮まりすぎる感があるため)。

とにかくストレッチを勧める!!

左右差も多いが柔軟性の著しい低下がみられるところを徹底的にストレッチして、改善されればもっとレーシーなポジションがとれると伝える。

 

要約しすぎかもしれませんがこんな感じでした。

ポジション云々よりも柔軟性の改善が必須の事例でした。

今度の富士チャレに向けて走っているようです!

 

 

ポジションなどに疑問のある方は試してみて下さい。

http://ysroad-akasaka.com/bgfit.html



筋肉のつき方が左右違う!それは・・・

腰痛などがある人は、左右で筋肉のつき方が違う人も多いです。

逆に左右で同じく身体を使えてないから、筋肉のつき方が変わってしまうこともあります。

 

例えば「腰痛がある」

背骨の横の筋肉(脊柱起立筋等)の張りが左右差ある→

前屈すると筋肉の盛り上がりが違い、痛みが出る。

 

こんな人は、「中心軸」がずれている」場合があります(腰痛にはヘルニア等いろんな疾患が考えられるので心配な人はまず医者に行きましょう。)

 

中心軸がずれている場合、中心に近い方の筋はちょっと収縮して堅くなっています。

軸を修正=筋肉の盛り上がりを整えてあげると痛みがなくなることがあります。

 

 

例えば「お尻が片方小さい」

片方のお尻が小さい→

使っていると筋肥大するが、使っているから筋が収縮し締まることもあります。

また、筋肉によって脂肪の燃焼をしているので、脂肪が少ないとも考えられます。→

この側が「軸」に近くて力を出しやすく、軸足になっています。

*使ってない側は、股関節からうまく使えないため、「ふくらはぎ」などが張っていきます。

軸を修正=左右をうまく使うことでツることも片足に負担がかかるのも減らせます。

 

共に、単純動作ほど癖がつきやすい!!!身体の声に耳を澄ましましょう!

 

[軸の修正]

片足での腕振り、片足でのバランスボールなどを行い「軸」を作っていく。

軸を意識して反対側の運動や体操を行う(左右でやりやすさに違いがあれば、やりにくいほうを行い修正していく)。

 

 

軸の修正は難しく考えすぎず、体操のような負荷の少ない運動で調整していきましょう。

張っているところをマッサージなどで「ほぐす」ことのみでなく、

他の部位や幹患部の「動かし方を変える」ことで痛みが軽減することもあると知ってください。

バランス(軸)がわかれば、「硬い側をストレッチ!筋の弱い側をトレーニング!」というアプローチができます。

 

最後にもう一度! 

単純動作ほど癖がつきやすい!ので常に身体の声に耳をすましましょう!!

 

 

 



気ままにBG日記!

今回はサンデーライドでもレースでもおなじみのお客様「Sさん」が2Dを希望されました。

 

今度の富士チャレ(200km)参加に向けて、体に無理がこないけどレーシーに走れる「ギリギリ」のポジションを希望。

下ハンで首に来る。右足がしびれる。
全力で両腰(左から)にくる(ダンシングでもシッティングでも)。


お話を伺うと早速カラダを診ていきます。



右中臀筋弱い

O脚

腰が真っ直ぐ、背中は柔軟性高い

骨盤右上がり

左足首が右が外より

等などがみられました。

 

次は、

実際にローラー台で走行をチェック。

アンクリングの少ないきれいなペダリングでした。

 

まずは測定結果からサドル高を変更。5mm低くしました。

サドル後退幅はハムを使いやすいサドル位置を考慮しそのまま。

次にハンドル周りです。

肩の状態からハンドルをハンドルを10mm上げました。

 

ハンドルとサドルの距離は、柔軟性などを考えかつクラウチング時のことを考えレーシーに走る判断し10mm遠くしました。

これによって体重をうまく流し、クラウチングでの前傾も深くなりました。

ハムも使えて、よりパワーの出る前腿も使いやすくなったと思います。

 

股関節の稼動域はまだ余裕がある状態で、

サドルをBGに変えて「深い前傾でも尿道が圧迫されない」ことでもっと楽に前傾が取れるようになりましたが、交換は今後ということになりました。

 

ポジションが大きく変わったので最初の数回の走行は慣れないかもしれません。

1・2ヶ月を再チャックをすることを伝えて終了となりました。

 

終わるまでに2時間半かかりました(時間は人によって変わります)。

 

まとめ

ロングライドも視野に入れながらもSRでも、速いペースで走れるようにということでギリギリ具合が問題となりました。

首にこなくなり、腰の痛みや違和感が出ないと良いなと思っています。

 

IMG_0295.JPG 

今回はこんな感じでした。

次はあなたの番!!あなたはどう変わりたいですか!!!

 



押して伸ばすストレッチ法!

 
今回紹介させていただくのは、ストレッチの中でもちょっと変わったストレッチ

「ASTR」です。

筋肉の短縮・微小な筋断裂などが繰り返されることでできる「硬結」に対するストレッチです。

硬結とは簡単に言うと、
スポーツをやりすぎる人にできる筋肉の「硬い部位」(コリコリしているところ)=硬結です。


筋肉自体の張りや固さがあり、その筋肉の中でも特に固く固まりのように感じる部位のことです。
調べ方は、痛みがあったり・可動域を計ったり・触ってみたりして「硬結部」を探します。

硬結部は、通常のストレッチでは伸びにくく効果を出しにくいうえに
硬結部を伸ばしてほぐそうとするため、正常なところが伸ばされすぎてしまいます。



そこで
本題の、ストレッチ法です!

硬結部を「手やひじで圧迫」しながらストレッチをします。
圧迫することで硬結部を「軽く引き伸ばし」その状態からストレッチを行うことで、ただのストレッチより効果を得易くします。


自分で行う手順としては
痛みと硬さがある部分を探す。硬さがある部分を圧迫する。筋肉を伸ばしてストレッチする。


前腿にあった場合の自分で立って行う例

硬いところを探す
→硬いところのあるほうの足の膝を軽く曲げ前に出し、体を軽く前かがみさせる
→硬いところを圧迫する
→その足を伸ばしながら、体も伸ばす
→これを5回を目安に繰り返す。
1回ごとに押さえる所を硬結部周辺で変えると効果的!
でも、自分ではやりにくいので人にやってもらえたらベストです!

ただし、強く押さえすぎたり、回数を多くしたりしないで下さい!
また、治療が必要な場合もあります(肉離れなど)ので、専門家にみてもらってから行うことがいいと思います。



走った後のお酒一杯は美味い!!けど・・・・!?

 
運動して汗をかいた後の一杯は美味しいですよね!

これが為に、走りに行くこともあるくらいです。

が!!
今回は「肝臓」についてです。


まず、肝臓は大きいです。
男性約1400g
女性約1200gと、体の中でも大きな臓器です。


肝臓の働きはいくつかありますが、主な3つを

1.「栄養の調整と貯蔵」
糖質をグリコーゲンとして蓄え、必要なときにエネルギーに変えます。
アミノ酸や乳酸をブドウ糖にしたり、脂質は肝臓に運ばれてからエネルギーとして使用されます。
アミノ酸の分解や、タンパク質や免疫物質の合成もしています。


2.「解毒」
不要なアミノ酸の分解によって、毒性の窒素化合物ができ、それを無毒の尿素にして腎臓を経て尿として出します。
他の毒物・細菌・薬物なども分解しています。


3.「アルコールの分解」
アルコールは肝臓で処理されます。
飲みすぎるとアルコールを分解をひたすら行います。
しかも、

'アルコールの分解が最優先'されるのです!!

他の栄養素の代謝が後回しにされてしまいます!

運動後、たくさんの食事をして栄養を補給しようとしても、アルコールによって邪魔されてしまいます。


ちなみに
体が疲れているときは内蔵も疲れています。
内蔵に負担のかからない(脂肪の少ない)食品を油を余り使わない料理法でとる!
良く噛んで食べる!
と、内蔵への負担は減ります。


いかがでしょうか。

どうするかは、あなた次第!!

ぼくは「一杯だけ」飲みます!
心の栄養も必要ですよね(^^)v



「からだケア」足は左右違う働きをする!?「軸で立つ足」「筋肉で立つ足」

今回は、足について面白い記事が載っていたので紹介します。


左右の足は違う働きをする場合があります。

「軸で立つ足」と「筋肉で立つ足」です!


「軸で立つ足」は、
何気なく体重をかけたりするほうの足です。
骨盤から軸が取れている静的なバランスのいい足になります。
軸でたっている方の足は、骨盤全体が外方向にスライドすることで、体の真ん中にバランスを保とうとする能力が自然に身に付いているため「軸で立つ」ことができます。


「筋肉で立つ足」は、
骨格(骨盤を使うこと)で立てていません。
そのため「筋肉に負担」をかけながら動的にバランスを取っています。
こちらの足は、片足立ちなどではバランスが悪いように感じますが、動的なバランス(動きの中でのバランス感)は非常に良いです。


このような働きもあるので、矯正(インソールなど)は左右対称でなく、左右それぞれで考えることが大切になります。

BG11.jpg



「からだケア」グリコーゲンローディングってなに?

別名カーボローディングですが、最近はグリコーゲンを蓄えるためにちょっと厳密に、グリコーゲンローディングというようになったようです。


まず、長時間の運動では
エネルギー源は脂肪と筋肉や肝臓に蓄えられているグリコーゲンです。

グリコーゲンは脂肪をエネルギーに変える効果もあるので、大切です。
そのグリコーゲンを多くつくって、貯めておこうというのが「グリコーゲンローディング」です。


古典的な方法から改良法が生まれ、改良法を紹介します.

試合前1週間から3日間は糖質エネルギー比50%の普通の食事をして、試合前の3日間は糖質エネルギー比70%の高糖質食とります。

この1週間の練習量は、調整程度で行います。


この方法は2時間以上の運動を行うトライアスロンや耐久などで有効です。

8-90分までの競技時間では効果は薄いです。

後半3日間では、他の栄養素が不足しないように注意が必要です。
ミネラル類(ビタミンも)は、グリコーゲンがエネルギーに変わるのに必要です。
グリコーゲンをどんなに蓄えようとそれをエネルギーに変換できなければ意味がありません!


文章で書くと、なんだこれだけって感じかもしれませんが、効果は有ります!!

いきなり本番で試さず、前もって何回か行って、自分に合うように調整しましょう!
 
 
本格派の人は試す価値あります。
本格派でなくてもロングライドが好きな方は試してみてください。



気ままにBGFIT日記

たまに無作為、順不同でBGFITバイオレーサー(おもにプレミアム)を行った内容などを載せたいと思います。

まずは身内から

当社の実業団の一人について

 

 

まず、身体所見から

肩の高さ、O脚、扁平足、骨盤、ハム・腰、片足立ち、後背筋、頚部、股関節内旋、などに固さや左右差がある。

数日前のレース中の落車のため、左足で計測

 

特徴としては回転系のペダリングタイプ

 

もともと回転系のペダリングのため、サドル高が高かったので7mm下げる。

サドルも15mm前にだし、大腿部の前後をバランスよく使えるようにする。

(後ろにセットすることでハムメインのペダリングに意図的にしていた模様)

股関節の稼動域により、ハンドルの高さを若干下げる。

などなどを実際にローラー台に乗ってもらいながら、話し合いポジションをつめていきました。

 

実業団でも走っているので、身体に無理がくるぎりぎりのセッティングだったようです。

こういう方は、どこまで「限界ぎりぎりにするか!」が大切になってきます。

楽すぎると力を出し切れない感が本人に残ってしまい、無理なポジションだと痛みなどが出てきてしまう。

痛みだけは避けるべくセッティングを出しました。

本人も納得のポジションと太鼓判頂きました。

 

後日談としては、ペダリング時に高回転でお尻が上下にバタつくと話を聞きました。

もともとの走りが決まっている方なので、ペダリングも含め多少の慣れや練習も必要になってきます。

時間も多少は必要でしょう。

ペダリング時の力の入る点が変わったので(力が入るようになったとも考えられます)、お尻が上下に動いてしまうようでした。

 

こんな感じでフィッティングをつめていきます。

その場限りのフィッティングではなく、その後も気になる点はお話頂き「ベスト」へのお手伝いが出来たらと思います。

 

 

写真は本人を6Fにて、営業時間後にマッサージしているところです。

揉んでる.JPG



マウント富士ヒルクライム「ガーミン705」高橋の使い方は・・・

数週間前にガーミン様を購入し、普段乗りに「ナビ」を使ってました。

PCでルート指定しないで走っていたので「ここ行けんの!?」見たいなとこも走らされました。

ガーミン様は最短距離がお好きなようです。

ちなみに路地に入りすぎ、時速を上げられないのでいつもより時間がかかりました。

交通量も考えないので、朝は通勤ラッシュなのに片側1車線を指示され、怖かったです。

 

 

そんなガーミン様は、ナビ・スピード・ケイデンス(ペダル回転数)・心拍数・傾斜角度・標高・時間などが分かる頭脳明晰なお方!!

 

自分はディスプレイ上に、「心拍」「スピード」「時間」「ケイデンス」「傾斜角」「標高」「目的地までの残り距離」を出しています。

 

富士のルートをPCからクリクリっと指定して、いざ本番へ!

 

 

まず、

自分は「踏む」ほうなのでケイデンスは55から65くらい(特に55以下にはならないように気をつけました)で!

 

心拍数は、自分のAT値(心臓と筋肉をバランス良く使える効率のいい心拍値)175を超えないように気をつけました。

 

傾斜角は8度を超えるときは無理せず、3度以下だと前傾でスピードアップ!!などの使い方をしました。

 

始めての機能は「傾斜角」!!結構使えました。

 

 

実際に走っているときは

0-2度は平地と変わらないので、30KM/H以上出すこともありました(心拍数180以上にならないようにはセーブ)

 

8-9度だと、マイペースでも心拍数180超えるので、その後傾斜が落ち着いても心拍数が170くらいまで落ち着き、少し休めるまでスピード維持したり(160台になると休みすぎなので自分に活を入れる)しました。

 

心拍数のいいところは「自分の全力」をキープできる値を知ることが出来ることです。

頑張りすぎても後半たれるし、力を残しておこうとしても前半ペースを落としすぎて取り返しがつかなかったりとなかなか「全力」で走るのは難しいものです。

自分の正しい「必要な数値」を計測しておくと有効です!!

 

加えてケイデンスで、「筋力を使う量」を考えられます。

遅すぎても筋力を使いすぎますし、速すぎても使いすぎます。のぼりや平地でも違いますが、自分のその時々の「ベストの回転数」を把握しておくことが大切です(身体との対話ですね)。

 

今回は斜度と残り距離・標高が分かったので

「始めてのコース」でもペースを考えて走ることが出来ました。(残り何キロで残りの標高差だときついのぼりがまだあるかな?とか)(←「こんなこと考えて走っているのか?!」と同僚は困惑していましたが)

 

すべての力を使って走れたと実感しています。

各々細かいノウハウや、大切な計測方法(AT値は「高橋の部屋」を参考に)などもありますし、

「BGFIT」も「バイオレーサー」も実施し、最適なポジションを追求したりとそれなりにやることやったり、今までの経験の蓄えもあったりします。

 

が!!

減量だけはできず、お酒も毎晩の日々・・・・

これがなければ1時間30分もきれていた!?かもしれません(40分でした。自分では大満足です!)

来年は練習して!減量して!30分を目標にします!!

目標にしてみようかな!

できたらいいな

 

 

ちなみに「ガーミン様」は赤坂店にて在庫してます!!

売り切れてもオーダー可です!

人気者のお方ですのでお早めに!!

IMG_0269.JPG

 



「ロード館」発!「BGFIT」サービス開始!!!

赤坂店6Fロード館にて「BGFIT」を開始します。
当店では「ロードバイク」のBGFITを受け付けます。

雑誌などでも紹介されていますが、BGFITとは「フィッティングサービス」です。

プロ選手も利用していて、クイックステップやサクソバンンクはチームで利用しています。
(ジロのCMで見た人もいると思います) 

体の構造や柔軟性を考慮したフィッティング理論をもとにした、スペシャライズド社オリジナルのバイクフィッティングシステムです。

一流の選手ばかりでなく、バイクに乗っていて痛みや違和感などを感じている方や、ポジションで本当に合ってるのかな?など、日頃のライディングポジションにちょっと疑問のある方は一度お試しいただくと、今までのフィッティングとは違ったポジションが発見できます。

コースは2種類(完全予約制です。希望日前日までに電話や店頭での予約が必須になります)
ベーシック2Dフィット(1時間前後) ¥12,000-(税込)
アドバンスド3Dフィット(2時間前後)¥21,000-(税込)

2種類とも身体の柔軟性などを計測します。
 
「2D」は簡単に言うと「横から見たフィッティング」です。
実際にローラー台で走っていただき、身体の計測を元に「目的に合わせて」フィッティングを勧めていきます。
 
「3D」は2Dに加えて「前や後ろから見たフィッティング」が加わります。
シューズやインソールによる膝の動きの矯正なども行います。
 
 
実施についての注意点は
「自転車持込」で「走れる格好」(専用更衣室・シャワー室も完備しています)で来店下さい。
 
*ロードバイクでのフィッティングに限ります。*
 
 
フィッティングにあたり、ビンディングペダルだとより正確なフィッティングが行えます。
 
 
その他、ご質問は「担当の高橋」までお尋ね下さい。
 
下記にBGFITのアメリカでの紹介を添付します。
英語ですが、興味のある方はクリック!!↓
 
 
 
 
 



心拍について(その2)

2回目から間に挟んでしまいましたが、心拍についての続きとなります。
 
前回は簡単に説明しましたが、今回は少し掘り下げていきます。


まずAT値心拍数は年とともに下がります=低くなる

しかも個人差も大きく、実測しないと計れません!

が、
簡単な式に当てはめて推測値をだすこともできます。

220-年齢=最大心拍数(推定)

(上記最大心拍数-安静時心拍数)×80%+安静時心拍数=AT値(推定)!!

*80%としてますが、人により85%近くになったりと幅があります。


でもこんなおおざっぱはあてになりません。

 
 
最高心拍数の実測の仕方(+AT値測定)です。

1、まずは(軽く)息が切れるくらいで15分くらいアップをする。
この時、自分が走りやすいペダル回転数を探ること(この回転数を維持して測定を行ないます)!!

2、5分くらい休んで息を整える

ここまでがアップです。

3、8割くらい(ここが難しい)の力で走れるギア比で走る。       
(アウター+ロー側2・3段目くらいかな)

4、二分ごとにギアを一段ずつ重くする(ギア比は11-21等、つまっているほうが正確に測定できます)。

5、二分ごとにこれを繰り返す!!限界まで!!!
(ギアを一段重くする前の心拍数もメモ(記録)して下さい、あとで使えます!!)


注意は、回転数は3から5まで一定で行うこと!
3から5までは10~15分間で行うこと(早く終わるとギアが重く強度が高すぎ、遅いとギアが軽く強度が足りない)
一番の注意は一定の斜度で止まらずに行うこと(外で行なう場合)!

つまり
一番正しく安全に計るにはローラー台を買うしかない!?
となります。

*公道で行うにはあまりにもリスクが大きいので、行わないで下さい!!!!!
*心臓など循環器に問題のある方は行なわないで下さい。
*ローラー台による測定をお勧めします。

 
この結果から最大心拍数がわかります。
 
心拍数をグラフに記入すると「ぐんぐん上がる」から「少しずつ上がる」に移行するところがあります。
それがAT値です。
 
ただこのAT値をローラーで測定した場合、実際より少し低くなることが多いです。
室内という環境により数%低くなりますし、レースなどではアドレナリン等により若干高くても動けます。
(自分は測定AT値HRは173、レースではHR178を基準に走っています。)

以上で終わりとします。
 
まだまだネタはありますが、キリがないのでここまででおわります。
 
次回はまた短編でいきます

HRs.JPGグラフはサンプルです。
二つの線の交わるところをAT値とします。
コンコーニ法です。 



広背筋硬くなってないですか!?





ロードバイクに乗っていると背中の筋肉を使います。

深い前傾をとるほど、体幹の筋が必要になります。

使いすぎたままだと筋肉は硬くなってしまい機能が低下・消失してしまいます。



そこで、
「広背筋」の硬さをテストしてみましょう!!

胸の前で両腕の、手のひらと肘を合わせます。
そのまま(合わせたままで)頭の上まで両腕を上げていきます。
柔軟性が確保されてる人は、肘の高さが目やおでこの高さまで上がります。

硬くなってきている人=自分は、肘の高さがあごまでで、ぷるぷるします。



細かくいうと、関連してる筋は広背筋だけではなく、肩甲骨を動かす筋にも関与しているので、広い意味では「背中の筋肉類」の柔軟性をみるといってもいいかも知れません。


固い人は、ストレッチをして柔軟性を取り戻しましょう!
肩こりなどの解消にもつながります。


レースで深い前傾をとって、そのままだとがちがちになってしまいます。
背中の筋肉は薄い筋肉が多いので、疲労も溜まりやすく「悪循環」にも陥りやすいですので、こまめなケアで疲労を溜めないようにしましょう!!



「心拍」について(その1)

それでは始めに 心拍とは
心臓が一分間に何回拍動数があるのかを心拍計は計ります。
一分あたりの回数を基準として表示しています。 


なぜ大切かと簡単に言うと、有酸素運動(持久力)無酸素運動(最大の力)を効率よく、しかも客観的に判断できるのがメリットです。
 
有酸素運動は、心臓>筋肉(筋力は余裕があるけど息ハァハァ心臓バクバク)

無酸素運動は、心臓<筋肉(心臓バクバクの前に筋肉パンパン)

 ↑の中間が、筋肉使って速く走れて心臓使って永く走れる=速く永く走れる!!!
この中間点が俗に言う<AT値>無酸素閾値です(無酸素運動と有酸素運動の切り替え点)。


レースではこれが[ペースの基準]になるし、練習では[トレーニングの指標]になります。
トレーニングの三大要素の、強度・時間・頻度の大事な指標になります。


 
また、普段のコンディショニングの把握として有効なのは
安静時心拍数」です。
 
朝、目覚めたときの心拍数で身体を動かしてしまうとあがってしまうので、そのままの姿勢で計ります。
 
何日か計測し、平均値より10%以上心拍数が高いときは、疲れが身体に溜まっているときなので軽めの運動や休息にあてましょう。
 
気分的にいまいちでも心拍が平均値なら、身体は動ける状態なので運動時間や強度をしっかり作りましょう。
 
このように一日の体調管理にも使えます。
 
つづきは次回に!!



膝が痛い!!(最後です)

 
膝についての最終章です!

テーマは
「半月板について」


主となる機能は、
荷重の分散・関節の支持安定機能・関節軟骨への栄養です。

過剰な衝撃や急激な回旋が加わったときに断裂をきたす場合があります。
大きな外傷がなくても、激しいスポーツを繰り返しているうちに半月板が断裂する場合もあり、この場合は「いつからかだんだん膝が痛くなってきた」というかんじが多いのが特徴です。
膝を深く曲げる(うさぎとびやあひる歩き)と、半月板が骨に挟まれ痛みます。

症状としては
膝の痛み、痛みのため動かせずに大腿四頭筋の委縮する、切れた半月が骨に挟まり運動制限を生じる、屈伸時にコリッと轢音がするなどです。

内側半月は内側側副靭帯と強固に結合しています。
外側半月は、膝を曲げる膝窩筋と付着しているため、後方に引っ張られます。

急性期は関節血腫が、慢性期は関節水腫があります。安静時痛や自発痛を訴える場合がある。

大腿四頭筋の筋委縮が著名だと、歩行時に膝くずれ症状を認めることもある。
「膝くずれ」とはガクンとして、力が抜けたような不安定性を感じるもの。前十字靱帯損傷でもみられるものです。
そのほか、ロッキング(完全伸展が不可能)や、弾発現象(急にガクッとバネ仕掛けのような不規則な動きを起こす。きしみ音、振動などが起きる)がおこる場合もあります。


対策としては
膝周囲の筋群のバランスのとれた筋力強化と筋の柔軟性の向上
膝周囲筋群の協調性収縮をはかる。
4頭筋とハムの筋力を強化する。
 上記の筋の柔軟性の向上をはかる。

筋力強化は等尺性運動から等張性運動へとすすめる。
等張性運動は、単関節運動から多関節複合運動へすすめる。
協調性収縮トレーニングは、タオルギャザーや足じゃんけん・バランスボードなど行う。


ストレッチは筋肉を温めてから、痛みに注意してゆっくりと行う。



半月板は膝関節内の滑液から栄養を得ており、直接血液の補給を受けないので元通りに戻すことは難しいので早めのケアを心がけてください。




BGFIT研修(バイクフィッティングの研修です)行ってきました!!

スペシャライズドプレゼンツ!
「BGFIT」研修に行ってきました。

2泊3日ながら30時間以上の研修でした。

座学、実習、試乗と盛り盛りだくさん!!
一日目
座学から始まりました。
基本的な解剖についての知識を習得できる内容です。
その後、解剖に基づく身体のゆがみ・筋肉の張り・間接稼動域などのチェック、評価の講習でした。
実際に数人づつ組に分かれてお互いをチェックする実技も行いました。
 
その後、親睦会で「牛角」へ!
いろんな地方の自転車情報が聞けて楽しかったです。
二次会に行く人もいましたが、自分は明日に備えました。
 
 
二日目も
座学から始まりました。
より実践向きに、実際にBGFITの流れで一人一人がチェックしていきます。
その後、実際にそれに自転車を合わせて実走。
戻ってきて、更に深い内容の講習会へ(夕食後も講習会へ)
 
 
三日目は
前日の実走後の修正などを行っての、2度目の実走。
少し長い時間走れました。
 
戻ってシャワー浴びたら、実際に行うにあたっての注意点や設備などの説明で15時くらいに全カリキュラム終了となりました。
 
 
 
全体通して、針灸の学校で学んだことが「自転車」に活かすことができる!!
という手ごたえを感じました。
どう結び付けようか考えていたことが、実現に近づけた内容となりました。
 
販売員コースではメーカーならではのデータや話が聞けたので収穫が多い研修となりました。

他社の方ともこんなに接することは無かったので、新鮮でした。

名古屋、宮崎など地方の方も多く、いろんな話が聞けたのも新鮮でした。






膝が痛い!!その4(前十字靭帯について)

続きです。
今回は
靭帯についてです。

まず靭帯とは、主に骨どうしをつないでいるスジのことです。
筋肉と骨をつないでいるのは、腱となり別のものと考えます。


まずは前十字靭帯についてです。

これは膝下が前にずれることを防いでいます。
損傷すると踏ん張りがきかなくなったり、走って止まろうとした時や階段などで膝がずれるような感じがするなどが起こります。
膝折れ(カクッとなる)やロッキング(膝が屈伸しづらくなる)なども起こりやすい。

近年増加の傾向があります。
ジャンプからの着地、切り替えし、ストップ動作などでも損傷します。
外力によっても損傷しますし、スキー・自転車などの転倒時のビンディングによる捻りなどのモーメント力によって生じることもあります。


前十字靭帯再建手術をおこなうことが有効な治療法ですので、病院で見てもらいましょう。
受傷時にきれるような音がし、激しい疼痛に襲われます。
直後は動かすことや起立や歩行が困難になるが、疼痛が軽減するとともに歩行可能となるケースも多いです。

関節の不安定感の持続が後遺症として残ることが多いのが特徴です。
繰り返すことで半月板損傷や関節軟骨損傷などの二次的合併症が生じます。
傷めた程度だと日常生活には問題ないが、スポーツ活動時の障害を訴えることが多いくなります。

治る段階で、損傷部位の保護動作・保護姿勢をとってしまうことで、体幹や股関節まわりの筋の機能障害が出てしまうことも多い。
結果、スポーツ活動時に再受傷してしまうこともある。

専門機関で治療を行いトレーニングにつての注意を受けた上で、股関節周囲筋や体幹筋のトレーニングを早期に始める。
受傷部位以外のトレーニングも早期に開始する。
受傷足(部位)は状態をコントロールしながら、状況に応じたトレーニングをおこなうので、専門的なリハビリ・理学療法を行い、スポーツ復帰を目指す。



次回は後十字靭帯です。
その次の「半月板の損傷」でひとまず膝は終わります。



膝が痛い!!その3(内側の痛み)

前回に引き続き内側の痛みです。

文章のみなので、ついてきてる人がいるか・・・
でも、悩んでる人もいるはず!
一つの判断材料になり、その後のスポーツライフが充実することを願って!!


今回は「鵞足炎」です。

膝の内側の少し下のところに痛みが出ることが多いです。
鵞足は、縫工筋・薄筋・半腱様筋が腱になり膝の内側から少し下にかけて、付着しています。
その形状がガチョウの足に似ているため、ガソクと呼ばれています。
膝の不安定性がなく半月板などの損傷を示さないことから、「鵞足炎」と判断します。


膝を曲げる運動で使われるので、陸上競技などランニング動作で足を蹴り出す時などに過度に負荷がかかることや、鵞足が骨や靭帯と擦れることなどで起こります。

アップ不足や使いすぎなどが原因となりえます。
X脚や回内足(着地時に足の裏が外を向く、小指側が浮くような感じといえばいいでしょうか)など、体形によっても起こりやすくなります。
また、ランニングする場所(アスファルトや傾斜など)によっても影響を受けるので、注意しましょう。

痛みが出たら、休む。ただし、初期は圧痛(押すと痛いこと)のみの場合もあります。
再発しやすいので、筋トレなどで補強をしましょう。競技復帰は痛みが引いたら始めるのではなく、補強をしっかりとしてから徐々に競技復帰をします。

これも使いすぎ(オーバーユース)が原因なら、練習量を減らします。

アップを入念に行い、練習後のストレッチを入念にしましょう。大腿部のストレッチが特に大切です。

急性期は冷やしますが、慢性的になってしまったら温めて血液の循環をよくします。
X脚や回内足が原因の場合は、シューズの底の内側を高くする(インソール)などの方法もある(この場合は専門の人に相談したほうがいいと思います)。



長かったですね。

次回は膝の「靭帯」による痛みについてです。



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IMG_0197.JPGシマノからHR計がでました。

 

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膝が痛い!!その2(内側の痛み)

 
今回は内側の痛みです。



まずは内側側副靭帯です。



膝が内側に入る(X脚)のを防ぎます。

スキーなどでよくみられ、膝下が外に向くような力(外反)が加わると起きます。

急性外傷では頻度が高い外傷です。

足を開いて立った状態で屈伸運動をすると痛みがはしる場合があります。

この靭帯が単独で損傷した場合には、手術をしなくてもいい場合がありますが、内側半月や前十字靭帯の損傷を伴う場合は注意が必要です。

損傷部に圧痛があります。

強制的に、X脚状にひらく(外反)ようにするとグラグラし、痛みがでます。

このとき、軽く膝を曲げておこなうが伸ばしてもグラグラするときは重症であり、十字靭帯も損傷していることが疑われます。



RISEをまずはおこないます。

きちんと治療しないと不安定感が残ってしまいますので、テーピングやギブスで固定すること、体重をかけないようにすることなどをおこないます。





疼痛の程度によって、大腿四頭筋とハムストリングスのバランスを整えます。

疼痛がひどい場合は松葉杖などを使います。

周りの筋も同時に痛めていることがあるので、周りの筋も考慮することが大切です。




次回は鵞足炎です。



膝が痛い!!その1(外側の痛み)

前回までの、転んだ!怪我した!痛い!!
から
乗ってて、なんか変→痛いかも→痛い→動かせない!!
となりやすいスポーツ障害・慢性的なものについて書いていきます。
 
今回は膝の痛みについて(^^)

まずは基本的なことを簡単に

膝は靭帯や筋肉によって支えられ動かされます。内側・外側側副靭帯により膝が左右に、前・後十字により膝が前後に(正確には膝下の下腿が)動いてずれてしまわないように支えています。

このほかに筋肉や筋肉の腱や半月板(歩いたりすることによる地面からの衝撃を和らげる働き=衝撃吸収機構、と関節内を埋めて安定させる働き)によって膝を構成しています。


これから挙げること以外に、変形性膝関節症や半月板損傷など、他の疾患であることも考えられるので、なによりもまず病院に行きましょう。
他の疾患との判別も難しいので自分で判断しないでください。



今回は外側の痛みについてです。

まずは外側側副靭帯から
外側側副靭帯は前から見て、膝が外側に開くのを防ぎます(簡単に言うとO脚になるのを防ぐ)。O脚のひとは、緩んでいたり伸びていることが多い靭帯です。
ただ、強いため損傷しにくい靭帯です。
外力(ぶつかるなど)によって損傷することが多いですが、
損傷が起こっても、ほとんどの場合、筋肉で代償できるようです。

受傷48時間以内の急性期はRICEで対応します(腫れや疼痛が強い場合はギブスなどの固定をしいますので病院へ)。
その後、腫れが引き疼痛の程度により関節の可動域訓練を開始します。
大腿部(太もも)の筋肉のバランスを整えるためのトレーニングをします。
疼痛や運動時痛やストレッチ痛の程度により、トレーニング強度や方法を変えていきます。

損傷すると歩行に不安定性がでます。



次は、腸脛靭帯炎です。

膝の屈伸時に大腿骨外側顆(膝の外側の骨の出っ張り上下2つの上の方)に腸脛靭帯が擦れ合うことで起こる炎症です。
腸脛靭帯は膝の外側を支持・構成しています。
大腿(太もも)の外側にある長い靭帯です。

膝の屈伸動作を繰り返すスポーツをする人に多いです。
O脚傾向の人は、腸脛靭帯炎を起こしやすいので注意しましょう。
初期は圧痛(押すと痛い)のみの場合もあります。
基本的にはオーバーユース(使いすぎ)によるので、練習量の見直しをします。
運動前後のストレッチも大変有効です。
運動後は他の筋とも関係する靭帯なので、腸脛靭帯だけでなくほかもよくストレッチしましょう!


次回は内側の痛みについてです。
 



応急処置!!RICEその3



早速、Eを
E=ELEVATION(高挙)。
患部を心臓より高く挙げて血流の静脈還流(血液が心臓まで戻ること)を良くして、患部の腫脹(腫れ)を防ぐこと。
仰向けに寝て、患部の下に布団2・3枚入れる程度高くするだけで大丈夫です。


おまけで
F=FIXATION(固定)。
更に患部を固定すると効果的です。
患部を動かすと内出血が増加したり、靭帯損傷などでは損傷が大きくなる場合もあります。
骨折などでは、神経や血管がさらに損傷してしまうこともあります。
これらを防ぐために大切になります。
これは、専門の医療機関で行ってください。


以上で「応急処置編」は終わりです。


主な参考資料=「スポーツ障害・救急ハンドブック」不味堂出版



応急処置!!RICE その2


さて応急処置の続きですが、前回の補足でアイシングは凍傷に気をつけて行ってください。直接だと凍傷になりますので、バックなど使ってくださいね。

今回はCです。

C=compression(圧迫)。
患部を弾力包帯などで圧迫することにより内出血を押さえる。
あまり強く縛ると太い血管や神経を圧迫する危険もあり、患部より先の部分がしびれたり色が変わったりしていないかの確認が必要になります。
受傷後24-48時間行うと効果があり、冷却と併用するとなお効果的です。

足関節捻挫の場合、圧迫包帯を行い、バケツに氷水を入れて、冷たくてしびれるくらい冷やすと効果的です。
コールド・バンテージのような科学的に冷えている弾力包帯もあります。

思ったより長くなってしまったので、次回Eとおまけの(F)を載せます。



応急処置!!RICEその1

痛い!!!そんな時どうしますか!?


今回は出血してない場合の応急処置法です。
捻ったり打撲した場合の処置です(骨折は含みません)

いずれも専門の人に診てもらうのが一番ですが、それまでの間の処置として紹介します。

 



R=REST(安静)。外傷を受けた・痛みが出たら、まず休んで様子を見ることです。
自分自身の怪我をした心理的ショックを和らげる時間にもなります。冷静に怪我の状態を判断しましょう。


I=ICING(冷却)。患部を冷やすことで毛細血管を収縮させ、出血を抑えて腫脹(はれ)を防止します。
内出血で腫脹するとそこに、血液など余分な物質が残り自然に吸収されるまで数日かかってしまい、その間動けません。腫脹を少なくすることで体を動かせる時間を早めることができます。
一般的には、受傷後24~48時間は冷却すると効果があるといわれています。
パックに氷と、水を少しいれて冷やします。
ただし一般冷蔵庫の場合は、氷を0℃以下で凍らすためアイシングすると冷えすぎます(鋭い感じ)。
売られている氷は、水が固体化する0℃で凍らせているため、体への感じ方がマイルドでアイシングに向いてます。

また軽い外傷なら、暖めて血流をよくすることで内出血の自然吸収を促進させたほうが治りが良い場合もあります。 





次回はC・Eです。



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